ライセンスドコブラ by スーパフォーマンス 1100万円~(車両本体価格)
このクルマを逃すと、もう出てこないという感覚もあったが、前オーナーが相当お金を掛けて手を加えていたという履歴がわかったから即購入に至ったと話す。やはり、中古車は価格に関わらず履歴が購入の大きなポイントとなるのは間違いないのだ。
全長3,870mm×全幅1,780mm×全高1,220mmのボディに2種類のV型8気筒OHVエンジン、V型8気筒DOHCエンジンの3タイプの仕様があり、価格は1395万~1475万円となっている。
コブラはACコブラとシェルビーコブラと表記されることが多い。ACコブラのルーツは1953年に登場したAC ACE。1959年に搭載していたブリストルエンジンの生産が終了してしまう。
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1961年にアメリカの元レーサー、キャロル・シェルビーがフォードからV8エンジンの供給を取り付けたことで、1963年にシェルビーコブラが発売される。そして1965年に最高出力500psを発生する427フォードV8エンジンを搭載したコブラ427を開発。ル・マン24時間レースなど11のレースで優勝を飾った。
しかもSさんのコブラ427 S/Cはル・マン24時間レースに参戦したレーシングカー仕様となっており、燃料の給油口に加えて、オイルの給油口がボディに設置されているのだ。
見に行った販売店にはコブラが2台展示してあったのだが、1台は先輩が購入に至った。付き合いで見に行っただけのSさんだったが、コブラの猛毒はSさんに浸透。なんと、翌日に再び販売店に行き、このコブラ427 S/Cを購入してしまったのだ。
コブラ427 S/Cを所有していての苦労は、少しでも運転すると洋服がガソリン臭くなることと、ドアがあまり開かないため、特に走行後降りる時にサイドマフラーに気を付けないとヤケドすることだそうだ。だからデートカーではないですと笑顔で話す。
コブラ 427Ciエンジン5MT600馬力17AWワイドボディ
え…ほ…本物? デロリアンで幼稚園の送迎にも行く強者が!! 購入3日でオーバーヒートでも愛と思い出のしるし
518 シェルビーコブラ Stock Photos, High-Res Pictures, and Images
こんな時だからこそ!!? 珍グルマ試乗紀行 vol.01 ~ACコブラ427&ランチアストラトス編~
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Sさんが、コブラ427 S/Cを購入したのは、2021年5月で約1年前のこと。Sさんの先輩がコブラを販売店に見に行くので付き合って欲しいと言われ、一緒に見に行ったことで運命の出会いは突然訪れた。
コブラ 427 レプリカ エンジン427 ボディーコンテンポラリー社 ビルシュタイン車高調 5速マニュアル変更済
英国のACカーズは12月6日、新型オープン2シータースポーツカーの『コブラGTロードスター』(AC Cobra GT roadster)の受注を開始した。英国でのベース価格は、24万ポンド(約4340万円)と発表されている。
シェルビー コブラ ミニカー まとめ Miniaturecar Museum favorite
ACの名前を広めたのが、1960年代に一世を風靡した『シェルビーACコブラ』だ。レーシングチーム、シェルビーアメリカン代表のキャロル・シェルビー氏が、ACカーズの高い技術力に着目。さらにフォードモーターがACカーズに、フォード『マスタング』用のV8エンジンを供給する話がまとまり、マッスルスポーツカーのACコブラが誕生した。
項目, 価格, 消費税 ; 車両本体, 応談 ; 税金, 自動車取得税.
ACカーズは1901年、英国に設立された老舗スポーツカーメーカーだ。数々のライトウェイトスポーツカーを世に送り出してきた。ACの名前を広めたのが、1960年代に一世を風靡した『シェルビーACコブラ』だ。レーシングチーム、シェルビーアメリカン代表のキャロル・シェルビー氏が、ACカーズの高い技術力に着目。さらにフォードモーターがACカーズに、フォード『マスタング』用のV8エンジンを供給する話がまとまり、マッスルスポーツカーのACコブラが誕生した。
[デザイン速報] シェルビーコブラ がなんと復活! しかもEVじゃなくて5.0L V8とかACカーズ本気出しすぎでしょ..
ACカーズの最新作となるのが、コブラGTロードスターだ。軽量設計のアルミ製スペースフレームシャシーには、最大出力663ps、最大トルク79.5kgmを発生するV型8気筒ガソリンエンジンを搭載する。トランスミッションは、6速MTまたは10速AT。車両重量は1500kg以下に抑えられ、0~96km/h加速3.6秒の性能を可能にしている。
ACコブラとシェルビーコブラの違いとは? 伝説のスポーツカーの歴史
英国のACカーズは8月1日、AC『コブラGTクーペ』を発表した。これは同社初の公式クー…
カーボン製ボディにフォードの5.0L V8 ACコブラが現代技術で復活! 663psの試作車へ試乗
スーパーカーやヴィンテージカーといったクルマのランニングコストをオーナーに赤裸々に語ってもらうこの企画。第3回は、アメリカ車の中でも抜群の人気そしてミステリアスなコブラを手に入れたオーナーに話を聞いた。
公開 : 2024.10.30 19:05 更新 : 2024.11.18 07:27
最上位グレードはスーパーチャージャーで過給され、最大出力663ps、最大トルク79.5kgmを獲得する。トランスミッションは、6速MTまたはパドルシフト付きの10速AT。カーボン複合素材製のボディなどにより、車両重量は1450kg以下に抑えられ、0~100km/h加速は3.4秒の性能を発揮する、としている。
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今回は、歴史的マッスルカー「シェルビーコブラ」を所有する日本唯一の女性、「蛇女」さんをご紹介。
シェルビー コブラの始まりはイギリス車のACエースというクルマだった。 ..
「シェルビーコブラ」は506件の商品が出品されており、直近90日の落札件数は300件、平均落札価格は4,708円でした。
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まずはコブラ。レプリカ車のキットメーカーとしてその名も高い英AKスポーツカーズ社が自ら組んだ貴重な貴重な1台です。
レーシングドライバーのキャロル・シェルビーが世に生み出したコブラ!!イギリスのACカーズという自動車メーカーが販売していた「エース」という小気味のよいスポーツカーをベースに、1963年~70年頃にかけて、4.7リッターエンジンを積む「289コブラ」が600台、7リッターエンジンを積む「427コブラ」が347台を生産。これが「オリジナルコブラ」!!こうして世に送り出されたコブラは、圧倒的な性能を誇りレースでも輝かしい成績を挙げる事になりますが、ガソリン価格の高騰やアメリカ国内の安全基準に満たさなくなるなどの諸事情によりコブラは消滅を余儀なくされます・・・その後ACカーズも倒産。しかし、大きなインパクトを残したコブラの消滅を惜しむ声は大きく、やがて世界中で無数のレプリカ=リプロフダクションが生産されるようになります。また、現在では忠実にオリジナルを再現した「コンティニューション(継続生産)コブラ」も新車で購入できます。コブラについては、本物?レプリカ?などとよく耳にしますが、そもそもオリジナルコブラというのは、合計1000台もないほど希少で、そのうち何台が現存するか定かではありません・・・車両のコンディションを考えても、おそらくオリジナルに出会える事は無いと思われます。ご案内致します車輌はリプロダクションコブラで、フォードV8 5.0Lエンジンを搭載していましたが、オリジナルを彷彿させる“427キュービックインチ/7.0Lエンジンに載せ替えたモンスターマシンです!!テールを左右に振りながら豪快に加速する伝説の"スネークダッシュ"も夢ではありません!!さらにオーバーフェンダー加工&17インチアルミホイール、インテリアもレーシーな雰囲気に仕上げた現代風にカスタムされたとても綺麗な1台です!!この機会お見逃しなく!!
ご案内の車両は、
■オリジナルを彷彿させる427キュービックインチ/7.0Lエンジンを搭載!!
■“スネークダッシュ”も夢ではない、最高出力600馬力を誇るモンスターマシンです!!
■地鳴りのように響き渡るサウンドで有り余るトルクが楽しめる異次元のドライブ!!
■平成29年8月エンジン積み替え→その後実走行距離13000km!!
■大型ラジエター&Setrabオイルクーラーに電動ファン!!熱対策もバッチリ!!
■AutoMeterが綺麗に設置されたコクピットがドライバーをやる気にさせてくれます!!
■17インチアルミホイールやLED化されたヘッドライト!!現代風カスタムの他には無い1台!!
■カーキー社製レーシングシート、カーボンステアリング等レーシーな雰囲気のインテリア!!
■インテリア/ボディコンディションをご覧頂ければ御納得頂ける1台ではないでしょうか!!
ヘッドライトとフェンダーは本物のコブラと同一の高さを再現! 長さはオリジナルとくらべ40cm短いですが、
コブラは、1962年英国AC社のボディにフォード製V8エンジンを搭載した軽量FRスポーツカーとして誕生した。製作したのはロサンゼルスにあるシェルビーアメリカン社。その代表は故キャロルシェルビー氏だ。
1950年代、彼はアメリカ国内レースで活躍するとその実力がアストンマーチン社に見初められ、1959年ル・マンにドライバーとして参戦し優勝に導いた。翌年、持病の心臓病を理由に引退。一転して今度はレース経験を生かしたクルマ造りに人生を費やすのである。それがシェルビーアメリカン社の誕生になる。
シェルビーアメリカン社が製作を始めた1960年代当初、コブラはライトウエイトスポーツともいえるナローボディをまとっていたが(260、289エンジン搭載)、427エンジンを搭載するにあたり、ここで紹介しているようなフェンダーの張り出したグラマラスなスタイルに進化を遂げる。いわゆるマッスルカー的な演出である。
こうした時代背景を歩んできたコブラは、当然ながら世界中にファンがいる。だからこそレプリカをも世界中に存在するのである(名車だからこその必然)。