復活のAC『コブラ』、V8スーパーチャージャーは663馬力…生産開始
ACコブラGTクーペには、サーキットでの性能を追求した「クラブスポーツエディション」を設定する。この限定モデルは99台のみ生産され、799hpのV8スーパーチャージャーエンジンを搭載する。納車は2025年末から開始される予定だ。
新型クーペは、1964年のル・マンレースカーのAC「A98クーペ」からもインスピレーションを受けており、ACコブラGTファミリーの一員としての特徴を保持している。生産は英国のACカーズの施設で行われ、アルミ製シャそーとカーボンファイバーのボディが最適化されている。
この新型クーペは、ACカーズのレースの伝統にインスパイアされている。ACカーズは、モンテカルロラリーやル・マン24時間レースでの勝利に触発され、モータースポーツ由来の改良を加えたACコブラGTクーペを開発した。独特のACコブラの美学と現代的なクーペのプロファイルを融合させたこのモデルは、同社の拡大する事業の一環として登場した。
AC『コブラ』、663馬力V8スーパーチャージャー搭載で復活…英国で発表
ACコブラGTクーペは、ロードスターのショルダーラインを引き継ぎつつ、1960年代のイタリアンレースチームやACカーズが採用したカムテールデザインを取り入れている。このデザインは空気抵抗を減少させ、高速での性能を向上させることを目的としている。
英国のACカーズは8月1日、AC『コブラGTクーペ』を発表した。これは同社初の公式クーペモデルであり、AC『コブラGTロードスター』のプラットフォームをベースにしている。
ACカーズは1901年、英国に設立された老舗スポーツカーメーカー。ACの名前を広めたのが、1960年代に一世を風靡した『シェルビーACコブラ』だ。レーシングチーム、シェルビーアメリカン代表のキャロル・シェルビー氏が、ACカーズの高い技術力に着目。さらにフォードモーターがACカーズに、フォード『マスタング』用のV8エンジンを供給する話がまとまり、マッスルスポーツカーのACコブラが誕生した。
英国のACカーズは12月6日、新型オープン2シータースポーツカーの『コブラGTロードスター』(AC Cobra GT roadster)の受注を開始した。英国でのベース価格は、24万ポンド(約4340万円)と発表されている。
ACカーズは1901年、英国に設立された老舗スポーツカーメーカーだ。数々のライトウェイトスポーツカーを世に送り出してきた。
ACの名前を広めたのが、1960年代に一世を風靡した『シェルビーACコブラ』だ。レーシングチーム、シェルビーアメリカン代表のキャロル・シェルビー氏が、ACカーズの高い技術力に着目。さらにフォードモーターがACカーズに、フォード『マスタング』用のV8エンジンを供給する話がまとまり、マッスルスポーツカーのACコブラが誕生した。
ACカーズの最新作として、英国で受注を開始したのが、コブラGTロードスターだ。軽量設計のアルミ製スペースフレームシャシーには、フォードモーター製の5.0リットルV型8気筒ガソリンエンジン「コヨーテ」を搭載する。
最上位グレードはスーパーチャージャーで過給され、最大出力663ps、最大トルク79.5kgmを獲得する。トランスミッションは、6速MTまたはパドルシフト付きの10速AT。カーボン複合素材製のボディなどにより、車両重量は1450kg以下に抑えられ、0〜100km/h加速は3.4秒の性能を発揮する、としている。