復活のAC『コブラ』、今度はクーペが登場…799馬力V8スーパーチャージャー搭載
AC コブラは多くの伝説を打ち立てたにも関わらず、オリジナル仕様はロードスターのみが製造・販売された。今回、ACカーズは新たにクーペの開発をスタートする際、その過去の歴史に目を向けたという。クローズドボディ化は、AC コブラ GT ロードスターの特徴的なショルダーラインを継承しつつ、過去の歴史との明確なつながりを持たせることが目標に掲げられた。
AC A98 クーペは、空気抵抗を減らし、高速走行時のパフォーマンスを高めることを目的にカムテール・デザインを採用。1964年4月に行われたル・マンの公式テストに間に合うように仕上げられたAC A98 クーペは、テスト後に英国へと戻り、完成したばかりのM1高速道路において、290km/hで走行したという伝説を持っている。
AC コブラ GT クーペは、全長4225mm、全幅1980mm、ホイールベース2570mmと、ベースとなったロードスターと同じディメンションを採用。前後重量バランスは50:50に近く、低重心を徹底。車両重量は生産開始前に確定する予定だが、クラブスポーツ エディションは1450kg以下を目標に掲げている。
AC『コブラ』復活、663馬力V8スーパーチャージャー搭載…新写真と映像を公開
「AC コブラ GT クーペの発表は、私たちにとって誇らしい瞬間となりました。時代を超越したAC コブラのデザインに、最新の設計・開発技術を融合させることは、ACカーズの新たな境地を切り開くことになるでしょう。特に限定のクラブスポーツ エディションは、公道でもサーキットでも、レーシングカーのような素晴らしい体験を味わうことができます」
英国を拠点にAC コブラなどのリバースプロジェクトを手がけるACカーズ(AC Cars)は、顧客向けイベントにいて最新モデル「AC コブラ GT ロードスター」のスペースフレームシャシーを初公開した。今回公開されたシャシーは、将来的に他のモデルにも導入される予定だという。
伝統のマッスルカー、ACコブラが現代に復活、世界初公開されました。英国ACカーズの「コブラGTロードスター」は663馬力・780Nmを発生するフォード製V8エンジンを搭載したオープンカーです。
英国AC Cars(ACカーズ)は2023年5月12日、ロンドンにおいて「AC Cobra GT Roadster(ACコブラGTロードスター)」を世界初公開しました。
AC『コブラ』復活へ、663馬力V8搭載のマッスルスポーツカー…写真を公開
ACカーズの名を有名にしたのは、1962年に誕生した「ACコブラ」です。このモデルをベースに、アメリカ人のレースドライバー、キャロル・シェルビー氏がフォードエンジンを搭載したマッスルカー「シェルビーACコブラ」を制作しました。
復活のAC『コブラ』、今度はクーペが登場…799馬力V8スーパーチャージャー搭載
ACカーズは、AC コブラ GT クーペの発売を記念し、サーキットでの走行性能を磨き上げた「クラブスポーツ エディション(Clubsport Edition)」も投入。クラブスポーツ エディションは最高出力810PSまでチューンされた、5.0リッターV型8気筒スーパーチャージャーを搭載し、99台が限定生産される。
AC『コブラ』2023年春に復活へ…663馬力V8搭載のマッスルスポーツカー
創業の地に近い、ロンドン「トッテナム ホットスパースタジアム」で世界初公開された新型ACコブラGTロードスターは、当時のACコブラを現代のデザインに再デザイン。モダンな個性を保ちながら最新の素材やテクノロジーを備えていると言います。
AC『コブラ』復活、663馬力V8スーパーチャージャー搭載…新写真と映像を公開
ACカーズは3月7日、新型オープン2シータースポーツカーの『コブラGTロードスター』(AC Cobra GT roadster)の生産を英国で開始した、と発表した。
復活のAC『コブラ』、V8スーパーチャージャーは663馬力…生産開始
ACカーズは1901年、英国に設立された老舗スポーツカーメーカーだ。数々のライトウェイトスポーツカーを世に送り出してきた。ACの名前を広めたのが、1960年代に一世を風靡した『シェルビーACコブラ』だ。レーシングチーム、シェルビーアメリカン代表のキャロル・シェルビー氏が、ACカーズの高い技術力に着目。さらにフォードモーターがACカーズに、フォード『マスタング』用のV8エンジンを供給する話がまとまり、マッスルスポーツカーのACコブラが誕生した。
AC『コブラ』、663馬力V8スーパーチャージャー搭載で復活…英国で発表
AC コブラが持つ独自の美学と、現代的なクーペのプロポーションを融合させた「AC コブラ GT クーペ」は、ACカーズが事業を拡大し続けるなか、完全なニューモデルとして開発された。AC コブラ GT ロードスターが持つ美点はそのままに、1964年のル・マン24時間レースに参戦した「AC A98 クーペ」をオマージュ。強化されたアルミニウム製シャシーとカーボンファイバー製ボディが組み合わせられ、AC カーズの英国工場で生産が行われる。
AC『コブラ』復活へ、663馬力V8搭載のマッスルスポーツカー…写真を公開
ロードスターの伝統とスポーツカーの現代的なアプローチの両方を反映するように設計され、オーダーメイド可能なインテリアを備えています。ドライバーが運転に集中できるよう、デジタルとアナログを組み合わせた計器類を備えます。右ハンドルと左ハンドルが用意されます。
AC『コブラ』2023年春に復活へ…663馬力V8搭載のマッスルスポーツカー
ACカーズの最新作として、英国で受注を開始したのが、コブラGTロードスターだ。軽量設計のアルミ製スペースフレームシャシーには、フォードモーター製の5.0リットルV型8気筒ガソリンエンジン「コヨーテ」を搭載する。
「AC コブラ 輸入」の中古車 | 中古車なら【カーセンサーnet】
そんなACカーズ社にとって、フォード社のV型8気筒は手っ取り早い代替ユニットになった。手頃なコストで、表彰台の上段に導いてくれる可能性を秘めていた。コブラ・プロジェクトを推進したシェルビーにとっても、夢の実現に適った手段といえた。
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新型ACコブラGTロードスターは、全長4330mm×全幅1960mm×全高1400mm、ホイールベース2570mmというボディに、663馬力・780Nmを発生するフォード製の5リッターV型8気筒+スーパーチャージャーを搭載。組み合わせるトランスミッションは6速MT、または10速ATで、後輪を駆動します。
復活のAC『コブラ』、V8スーパーチャージャーは663馬力…生産開始
最上位グレードはスーパーチャージャーで過給され、最大出力663ps、最大トルク79.5kgmを獲得する。トランスミッションは、6速MTまたはパドルシフト付きの10速AT。カーボン複合素材製のボディなどにより、車両重量は1450kg以下に抑えられ、0~100km/h加速は3.4秒の性能を可能にしている。
アメリカその他 ACカーズ/コブラ · 法定整備:整備無 · 保証無.
新型コブラGTクーペの最上位グレードとして、99台の特別仕様車「GTスポーツ・エディション」が用意される。最高出力810psのV8スーパーチャージャーを搭載し、車両重量はまだ確認されていないが、1450kg以下を目標としている。重量配分は前後50:50になっているという。
復活のAC『コブラ』、今度はクーペが登場…799馬力V8 ..
ACカーズは5月24日、新型オープン2シータースポーツカーの『コブラGTロードスター』(AC Cobra GT roadster)の新たな写真と映像を公開した。