ジスロマック点滴静注用500mgの効果・効能・副作用 | 薬剤情報


11.1.8. QT延長(頻度不明)、心室性頻脈(Torsade de pointesを含む)(頻度不明):QT延長等の心疾患のある患者には特に注意すること〔9.1.2参照〕。


11.1.7. 間質性肺炎(頻度不明)、好酸球性肺炎(頻度不明):発熱、咳嗽、呼吸困難、胸部X線異常、好酸球増多等を伴う間質性肺炎、好酸球性肺炎があらわれることがあるので、このような症状があらわれた場合には投与を中止し、副腎皮質ホルモン剤の投与等の適切な処置を行うこと。

11.1.10. 横紋筋融解症(頻度不明):筋肉痛、脱力感、CK上昇、血中ミオグロビン上昇及び尿中ミオグロビン上昇等があらわれた場合には、投与を中止し、適切な処置を行うこと。また、横紋筋融解症による急性腎障害の発症に注意すること。

溶解液と希釈液が異なる薬剤や溶解液の量の設定がある薬剤が多く採用され ..

2). 血液:(1%以上*)好酸球数増加、(0.1〜1%未満*)白血球数減少、(0.1%未満*)血小板数増加、好塩基球数増加、顆粒球数減少、プロトロンビン時間延長、血小板数減少、(頻度不明)貧血、リンパ球数減少、ヘモグロビン減少、白血球数増加。

7). 消化器:(1%以上*)下痢、(0.1〜1%未満*)腹痛、悪心、嘔吐、腹部不快感、腹部膨満、(0.1%未満*)便秘、口内炎、消化不良、食欲不振、鼓腸放屁、口唇のあれ、黒毛舌、舌炎、舌苔、腹鳴、(頻度不明)舌変色、口のしびれ感・舌のしびれ感、おくび、胃炎、口内乾燥、唾液増加、膵炎、アフタ性口内炎、口腔内不快感、消化管障害、口唇炎。

8). 精神・神経系:(0.1%未満*)頭痛、めまい、灼熱感、傾眠、味覚異常、感覚鈍麻、不眠症、(頻度不明)失神、痙攣、振戦、激越、嗅覚異常、無嗅覚、神経過敏、不安、錯感覚、攻撃性。

12). 呼吸器:(0.1%未満*)咳嗽、呼吸困難、嗄声、(頻度不明)鼻出血、アレルギー性鼻炎、くしゃみ、ラ音、気管障害、低音性連続性ラ音、鼻部障害、鼻閉、鼻漏、羊鳴性気管支音、痰貯留。


実施せずに本剤のみで治療した場合の有効性及び安全性は確立していない。(投与

11.1.6. 偽膜性大腸炎(頻度不明)、出血性大腸炎(頻度不明):偽膜性大腸炎、出血性大腸炎等の重篤な大腸炎があらわれることがあるので、腹痛、頻回の下痢、血便等があらわれた場合にはただちに投与を中止し、適切な処置を行うこと。

ままゆっくり静注又は生理食塩液もしくはブドウ糖注射液などに希釈

8.1. 本剤の使用にあたっては、耐性菌の発現等を防ぐため、原則として感受性を確認し、疾病の治療上必要な最小限の期間の投与にとどめること。

[PDF] アジスロマイシン製剤の使用にあたっての留意事項について

8.2. アナフィラキシー・ショックがあらわれるおそれがあるので、アレルギー既往歴、薬物過敏症等について十分な問診を行うこと〔11.1.1参照〕。

②水剤と混合する精製水などは処方せんに記載されていても希釈と考えられるので、計量混合調 ..

・ 中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群が疑われる症状[発疹に加え、粘膜(口唇、眼、外陰部)のびらんあるいは水ぶくれ等の症状]があらわれた場合には、ただちに医師に連絡する(投与終了後においても前記症状があらわれることがある)。

溶解・希釈用液が処方されていない場合も同様になります。「生食 ..

8.4. 意識障害等があらわれることがあるので、自動車の運転等、危険を伴う機械の操作に従事する際には注意するよう患者に十分に説明すること。

担当医師の一人が、治療のため抗菌薬のジスロマックを処方。点滴を担当 ..

8.5. アジスロマイシンは組織内半減期が長いことから、投与終了数日後においても副作用が発現する可能性があるので、観察を十分に行うなど注意すること。

ジスロマック錠 600mg は本邦において希少疾病用医薬品の指定を受け、優先審査 ..

アジスロマイシンとの因果関係は不明だが、心悸亢進、間質性腎炎、肝壊死、運動亢進があらわれたとの報告がある。

準夜の切り替え(22時)に1段階希釈した薬剤を吸ってシリンジポンプにセットし実施した。

アジスロマイシンとの因果関係は不明だが、心悸亢進、間質性腎炎、肝壊死、運動亢進があらわれたとの報告がある。

5)希釈する場合は14日分までの投薬とし、15日以上のものは、原液で調剤して.

本剤は、2時間かけて点滴静注すること。なお、急速静注<ボーラス>は行わないこと。

希釈) オノアクト-フロセミド (オノアクト1mg/ml以下に希釈) *ミダゾラム ..

本剤は、2時間かけて点滴静注すること。なお、急速静注<ボーラス>は行わないこと。

用法×日数の目盛りの位置に「1回は1目盛り」のシールを貼付し,希釈する。 ..

14.1.2. 本瓶は内容が減圧になっているので、容易に注射用水を注入することができる。万一、通常の操作で溶解液が入らない場合は、外気が入っている可能性があるので使用しないこと。

ベバシズマブは、生理食塩液で希釈することとなっている。 e ..

14.1.2. 本瓶は内容が減圧になっているので、容易に注射用水を注入することができる。万一、通常の操作で溶解液が入らない場合は、外気が入っている可能性があるので使用しないこと。

静脈内投与を行う場合は、 用法・用量にしたがって希釈し、30分~1時間かけて

国内第1相試験で、注射液濃度が2.0mg/mLの場合、注射部位疼痛の発現頻度が上昇したため、1.0mg/mLを超える投与は原則として行わないこと。また、外国第1相試験で注射液濃度が2.0mg/mLを超えた場合、注射部位疼痛及び注射部位反応の発現頻度が上昇するとの報告がある。

希釈液付), 2559500A2020, 4,649.0, 0, 5,488 ..

国内第1相試験で、注射液濃度が2.0mg/mLの場合、注射部位疼痛の発現頻度が上昇したため、1.0mg/mLを超える投与は原則として行わないこと。また、外国第1相試験で注射液濃度が2.0mg/mLを超えた場合、注射部位疼痛及び注射部位反応の発現頻度が上昇するとの報告がある。

ジスロマック SR 成人用ドライシロップ 2g ·························· 144 ..

14.1.1. 本剤を注射用水4.8mLに溶解した液(濃度100mg/mL)を、5%ブドウ糖注射液等の配合変化がないことが確認されている輸液を用いて注射溶液濃度1.0mg/mLに希釈する。

消毒剤(次亜塩素酸), 外, 次亜塩素酸ナトリウム, ミルトン(OTC), 希釈してから使用.

14.1.1. 本剤を注射用水4.8mLに溶解した液(濃度100mg/mL)を、5%ブドウ糖注射液等の配合変化がないことが確認されている輸液を用いて注射溶液濃度1.0mg/mLに希釈する。