アストラゼネカ/小野薬品工業:SGLT2阻害剤「フォシーガ」、慢性腎臓病治療薬として承認取得[新薬開発・販売 FRONTLINE]


◆ 盛業中の商業施設内の医療モール ◆

【POINT】
①スーパーを核とする商業施設内の医療モールです。
②近隣に順天堂大学医学部附属浦安病院があり、病診連携が見込めます。
③駅近、駐車場多数あるため、遠方からの集患も見込めます。

当施設は100テナント以上が入居する商業施設です。
駐車場1,100台、駐輪場1,173台完備。
※スケルトン渡し

足元商圏に強みを持つ、来館頻度の多い、日常利用型の商業施設です。
子供からご年配まで、幅広い利用層の取り込みが見込めます。


◆ 競合クリニックが少ないエリア ◆

【POINT】
・新築2階建て計画
・調剤薬局出店予定
・ターミナル駅「JR蘇我駅」から徒歩圏内

※物件の詳細、診療圏調査についてはお問合せください。
※建物計画は、変更になる可能性がございます。

◆ 希少な都心駅近モール ◆

【POINT】
①泌尿器科、産婦人科、耳鼻科、眼科おすすめ。
②近隣クリニック少ないエリア。
③同ビル向かいに2025年2月大型マンション竣工予定。
※歯科は募集していません。
※計画中につき変更・中止になる可能性がございます。

天神下交差点から20m、地上9階建て、1~4階医療モール、5階から上階はオフィス、交通利便性良い。
13人乗りエレベーター設置。
駅前の人通り多い。
モール前に新築マンション計画(2025年2月竣工予定)
東京メトロ銀座線上野広小路駅、JR御徒町駅も徒歩圏。

アストラゼネカ「フォシーガ」慢性腎臓病で承認…国内初アストラゼネは8月26日、SGLT2阻害薬「フォシーガ ..

坂井正弘(東京ベイ・浦安市川医療センター腎臓・内分泌・糖尿病内科 医長)

小川智也(埼玉医科大学総合医療センター腎・高血圧内科 教授,血液浄化センター長)

小川智也(埼玉医科大学総合医療センター腎・高血圧内科 教授,血液浄化センター長)

鈴木利彦(東京ベイ・浦安市川医療センター腎臓・内分泌・糖尿病内科部長)


検索結果:16件 · 【製】アストラゼネカ · 【販】小野薬品工業.

フォシーガは、2型糖尿病合併の有無に関わらず、CKDステージ2~4、かつ尿中アルブミン排泄の増加を認める患者4304例を対象にプラセボと比較検討した国際多施設共同無作為化二重盲検第3相試験「DAPA-CKD試験」で、ACE阻害薬もしくはARBとの併用で、複合主要評価項目(腎機能の悪化もしくは死亡)のリスクを39%低下させ、また全死亡の相対リスクを有意に31%低下させたとされている。

アストラゼネカ(大阪市北区、ガブリエル・ベルチ社長、06・4802・3600)と小野薬品工業は、2型..

アストラゼネカと小野薬品工業は8月26日、選択的SGLT2阻害剤「フォシーガ錠」(一般名:ダパグリフロジンプロピレングリコール水和物)について新たに慢性腎臓病(CKD)の効能・効果の承認を8月25日付で取得したと発表した。フォシーガは、国内で初めて正式に承認されたCKD治療薬となる。

検索結果 :フォシーガ錠 小野薬品工業 | FOCUS|フォーカス Medical

――昨年5月には、高カリウム血症治療薬「ロケルマ」(ジルコニウムシクロケイ酸ナトリウム水和物)を発売し、腎領域に参入しました。販売は好調ですか?

:フォシーガ錠 小野薬品工業 | FOCUS|フォーカス Medical

アルフレッサホールディングス(HD)は11月27日、子会社アルフレッサが再生医療等製品を手掛けるメトセラと資本提携したと発表した。メトセラの発行済全株式の3.03%を取得する。メトセラは、慢性心不全を対象に線維芽細胞群を使った再生医療等製品「MTC001」を開発。来年はじめの臨床試験入りを目指して準備を進めている。アルフレッサはMCT001の製品化を支援するとともに、治験薬の輸送を受託。発売後の流通についても優先交渉権を取得した。

アストラゼネカ/小野薬品工業:SGLT2阻害剤「フォシーガ」、慢性心不全治療薬として承認[新薬開発・販売 FRONTLINE]

矢島:われわれが日本、英国、ドイツ、オランダ、ノルウェー、スウェーデンの6カ国で約77万人の2型糖尿病患者を対象に行ったリアルワールド研究では、2型糖尿病患者が最初に発症する心血管・腎疾患は慢性腎臓病が最多で、次に心不全が多いことがわかりました。心機能や腎機能を悪化させないため、糖尿病を早期に治療することは非常に重要です。そこはSGLT2阻害薬がすごく役に立てるところですし、心不全や慢性腎臓病を発症した患者についても、心腎連関を意識しながらトータルでケアすることができる。フォシーガは、早期の段階から心不全や腎臓病を発症する後期の段階まで、幅広く患者の役に立てる薬剤として成長させていきたいと思っています。

アストラゼネカと小野薬品工業は、SGLT2阻害薬「フォシーガ ..

緒方:アストラゼネカにとって、循環器・腎・代謝という領域は重要な位置付けで、グローバルで見ても成長ドライバーになっています。互いに密接に関連している疾患だということを踏まえて、主に代謝、心不全、慢性腎臓病、この辺りの薬剤をしっかりと提供することで、疾患の進展抑制、臓器保護、予後改善を目指すという考えでポートフォリオを組んでいます。

2022年に新しく製薬会社が販売開始した新しいお薬で、従来の容量のものに比べ針が ..

MSDは11月30日、免疫チェックポイント阻害薬「キイトルーダ」(ペムブロリズマブ)について、「根治切除不能な進行・再発食道がん(ファーストライン)」に対する化学療法(シスプラチン、5-フルオロウラシル)との併用療法を申請したと発表した。食道がんでは今年8月、扁平上皮がんに対する化学療法後の2次治療として単剤療法が承認済み。このほか、トリプルネガティブ乳がんの適応でも申請している。

オーファンパシフィックは、オーファンドラッグ(希少疾病用医薬品)を1日でも早く患者さんに届けたいとの想いで設立した製薬会社です。

矢島:腎不全の患者は、心臓が悪くなればなるほど心血管死や腎不全による死亡が増えるし、逆に心不全が悪くなれば腎臓も悪くなるので、これらは1つの疾患群と捉えていいと思うんです。フォシーガはそれらに対して総合的に効果を示せるようなので、臨床現場で有用に使っていただけるのではないかと期待しています。

フォシーガ」(小野薬品)、抗IL-4/13受容体抗体「デュピクセント ..

アストラゼネカと小野薬品工業は11月30日、SGLT2阻害薬「フォシーガ」(一般名・ダパグリフロジン)について、慢性心不全への適応拡大が承認されたと発表した。SGLT2阻害薬が心不全の適応で承認されるのは国内初。左室駆出率が低下した心不全患者に対する標準治療への上乗せ効果を評価した臨床第3相(P3)試験では、心不全の悪化(入院または緊急受診)と心血管死からなる複合主要評価項目のリスクをプラセボに比べて26%低下させた。

フォシーガ (ダパグリフロジンプロピレングリコール水和物) について ..

緒方:循環器、腎、代謝の領域は、お互いに悪影響を与え合うので、慢性心不全に加えて慢性腎臓病の適応を取得することで、より患者の役に立てると考えています。

フォシーガ錠5mgの基本情報(薬効分類・副作用・添付文書など)

一方のジャディアンスは、22年の売上高が薬価ベースで448億円(前年比31.3%増)となりました。単剤ではフォシーガに水をあけられていますが、DPP-4阻害薬「トラゼンタ」との配合剤「トラディアンス」は237億円(27.8%増)を売り上げており、ジャディアンスファミリーとしては685億円(30.0%増)に達しています。成長を支えたのは糖尿病の適応で、21年11月承認の慢性心不全はこれから貢献してくると見通しています。

製薬業界 きょうのニュースまとめ読み(2020年11月30日)

6製品が競合するSGLT2阻害薬の市場は、「フォシーガ」(アストラゼネカ/小野薬品工業)と「ジャディアンス」(日本ベーリンガーインゲルハイム/日本イーライリリー)の2強が他を大きく引き離し、トップシェアを争う構図です。いずれも慢性心不全と慢性腎臓病(CKD)への適応拡大が承認または申請中で、糖尿病以外の領域でも市場を広げています。