コブラ】ブラインド 名言キーホルダー 『地獄のあじなら知ってるさ


この記事では、アニメ・漫画沼20年のたかねぎがスペースコブラの名言を集め、たかねぎとAIが5選しています。


この記事では、アニメ・漫画沼20年のたかねぎがスペース・コブラ:漫画・アニメ・映画・名言・海外の反応・ネタバレをファンが徹底解説!のご紹介をしています。 スペースコブラとは 「スペースコブラ」は、1982年に放送されたSFアニメで、今でも多くのファンが存在する作品です。作品の魅力は、ユニークなキャラクターと、ストーリーの展開にあります。 主人公のコブラは、クールで魅力的な海賊であり、相棒のレディは、美しくパワフルな女性型アーマロイドです。また、様々な惑星や宇宙船など、作品内に登場する世界観も非常に魅力的で ...

寺沢武一さん安らかに。先生の残したかっこいい名言多数の傑作「コブラ」は僕の聖典です。完全後追いですが大好きでした。

言葉だオイラも大舞台に立つ前に自分に言いきかせるのさ。サイコガン持ってないけどな。大舞台なんてないけどな! (ダック) #コブラ名言集.

レディ 姐さんのこの名言は『コブラ』コミックス3巻に収録の「サイコガンの秘密」編に登場するんだぜ! (ダック)

「腹をたてると何をするんだ? ウサギとワルツでも踊るのか」、「神か……最初に罪を考え出したつまらん男さ」など、コブラの軽口(=名言)はそのフレーズの良さからSNSなどでも度々話題になる。(一番有名なのはコブラとジェフというキャラクターのやり取り「夜が明けるとどうなる?」、「知らんのか」をモジッた構文だろうか。こちらのセリフを変えた投稿がSNSなどで散見される)どんな緊迫した状況でもキレッキレのジョークを一発かまして事に当たる、この作品を通して漂う飄々とした空気感がコブラというキャラクター最大の魅力であり、本作の代名詞的なファクターだ。

そんな作品を彩る名言の数々については枚挙にいとまがないが、筆者が特に好きなのはコブラが「運てものは力ずくで自分のほうへむかせるものさ」と持論を語った後、「その運てえやつに負けた時はどうするんだ」と返された際にウインクしながら発した「笑ってごまかすさあ!」というセリフ。自身の固い意志はありながらも、それに意固地にならない余裕があり、コブラというキャラクターを端的に表現している名台詞だと感じる。

寺沢氏によるハイセンスな言葉選びはもちろん、コブラの軽口は逆境になればなるほど切れ味が増すような、“痩せ我慢”的なスタンス(その後キッチリと自身の力で状況を打破するので、厳密には痩せ我慢ではないのかも知れないが)が見え隠れするのがそのカッコよさを際立たせるスパイスになっている。このピリリと効く名言の数々は、思春期を過ぎた大人にこそ刺さるのではないだろうか。ジョンソンのように刺激に飢えた諸兄たちにこそ、読んでほしい作品だ。