【3】シックデイ(発熱,下痢,嘔吐,食欲不振・・・・)などの時には,SGLT-2阻害薬(ジャディアンス,フォシーガ)は中止です。 ..


重度の腎機能障害患者又は透析中の末期腎不全患者への投与について注意喚起しています。


EGFRが25mL/min/1.73m2未満の患者では、投与の必要性を慎重に判断してください。
eGFRが25mL/min/1.73m2未満の患者では、本剤の腎保護作用が十分に得られない可能性があります。

重度の腎機能障害患者又は透析中の末期腎不全患者への投与について注意喚起しています。

[PDF] フォシーガ錠を服用される 1型糖尿病の方・ご家族の方へ

〈慢性心不全〉慢性心不全で重度腎機能障害患者又は慢性心不全で透析中の末期腎不全患者:投与の必要性を慎重に判断すること(本剤では腎機能低下に伴う血中濃度の上昇が報告されており、本剤投与中にeGFRが低下することがあり、腎機能障害が悪化するおそれがある)、また、eGFRが25mL/min/1.73u未満あるいは末期腎不全の患者を対象とした臨床試験は実施していない。

重度の腎機能障害患者又は透析中の末期腎不全患者への投与について注意喚起しています。

また、本剤投与中にeGFRが低下することがあり、腎機能障害が悪化するおそれがあります。

〈1型糖尿病、2型糖尿病〉糖尿病で重度腎機能障害患者又は糖尿病で透析中の末期腎不全患者:血糖コントロール改善を目的として投与しないこと(本剤の血糖降下作用が期待できない)。


己判断で中止はせずに、主治医等の判断、指示を守るようにしましょう ..

9.2.1. 重度の腎機能障害患者又は透析中の末期腎不全患者

また、カナグル®、フォシーガ®、ジャディアンス®などの SGLT2 阻害糖.

本剤投与中に、血清クレアチニンの上昇又はeGFRの低下がみられることがあるので、腎機能を定期的に検査してください。
腎機能障害のある患者においては経過を十分に観察してください。

フォシーガ錠10mgの効果・効能・副作用 | 薬剤情報 | HOKUTO

〈慢性腎臓病〉慢性腎臓病でeGFRが25mL/min/1.73u未満の患者では、投与の必要性を慎重に判断すること(eGFRが25mL/min/1.73u未満の患者では、本剤の腎保護作用が十分に得られない可能性があり、また、本剤投与中にeGFRが低下することがあり、腎機能障害が悪化するおそれがある)、eGFRが25mL/min/1.73u未満の患者を対象とした臨床試験は実施していない。

したがって、授乳中の方にフォシーガを使用する場合は、授乳を中止するのが望ましいとされています。

9.1.4. 1型糖尿病を合併する慢性心不全患者及び慢性腎臓病患者:ケトアシドーシスを起こすおそれがある(1型糖尿病を合併する慢性心不全患者及び1型糖尿病を合併する慢性腎臓病患者を対象とした臨床試験は実施していない)〔7.3、8.6参照〕。

フォシーガ(ダパグリフロジンプロピレングリコール水和物) ..

eGFRが25mL/min/1.73m2未満の患者を対象とした臨床試験は実施していません。
なお、重度の腎機能障害患者又は透析中の末期腎不全患者への投与について用量調節の設定はありません。

フォシーガ錠10mgの基本情報(薬効分類・副作用・添付文書など)

中等度の腎機能障害患者への投与について、添付文書上、特に注意喚起していません。

服用を中止する(緊急時を除いて)。 ヨード造影剤を使用した時に、腎 ..

フォシーガは、2型糖尿病だけでなく1型糖尿病にも適応があり、慢性心不全や慢性腎臓病の治療にも使用される薬剤です。血糖降下作用がインスリンに依存しないため、単独で用いる場合は低血糖の発生リスクが低いとされています。糖尿病の有無に関係なく左室駆出率の低下した慢性心不全に適しており、標準的な治療に追加することで予後の改善が期待できます。また、食事の影響を受けないため、食前でも食後でも服用できるという利点もあります。

SGLT2阻害薬(フォシーガ、カナグル、ジャディアンス、スーグラ等)

なお、腎機能障害患者への投与について用量調節の設定はありません。

合は投与の中止を検討すること。[5.1、5.2、5.7、9.2.1、9.2.2、

フォシーガは、2型糖尿病、1型糖尿病、慢性心不全(慢性心不全の標準的な治療を受けている場合に限る)、慢性腎臓病(末期腎不全または透析施行中の場合を除く)に適応があります。
効能効果ごとの用法用量は、以下のとおりです。

ルセフィは販売中止している? フィットクリニックのメディカル ..

投与の必要性を慎重に判断してください。
本剤では腎機能低下に伴う血中濃度の上昇が報告されています。
また、eGFRが25mL/min/1.73m2未満あるいは末期腎不全(ESRD)の患者を対象とした臨床試験は実施していません。

(表)フォシーガ5mg、フォシーガ、5 (裏)forxiga5mg、フォシーガ、5、1日1回 ..

2型糖尿病の方を対象とした臨床試験では、フォシーガの服用でHbA1cが平均で0.41~0.45低下したという結果が得られています。また、別の臨床試験では、長期間にわたって安定した血糖コントロールが得られたことが報告されています。
また、インスリンによる治療で血糖コントロールが十分にできていない1型糖尿病の方を対象とした試験では、インスリンとフォシーガの併用でHbA1cが平均で0.36~0.40低下したという結果が得られています。

使用中の薬に対する不安、不明な点がある場合であっても自己判断で中止せず、まずはご相談ください。 ..

フォシーガ錠の利尿作用により多尿・頻尿がみられることがあり、また、体液量が減少することがありますが、特に体液量減少を起こしやすい患者として高齢者について注意喚起しています。
脱水や糖尿病ケトアシドーシス、高浸透圧高血糖症候群、脳梗塞を含む血栓・塞栓症等の発現に注意してください。

フォシーガ錠5mg、フォシーガ錠10mg、フォシーガ錠5mg、フォシーガ錠10mg

9.2.2. 〈1型糖尿病、2型糖尿病〉糖尿病で中等度腎機能障害患者:投与の必要性を慎重に判断すること(本剤の糖排泄効果は腎機能に依存するため、継続的にeGFRが45mL/min/1.73u未満に低下した患者では、本剤の効果が十分に得られない可能性がある)〔5.2、8.2、8.3、16.6.1参照〕。

SGLT2阻害薬には、フォシーガ(ダパグリフロジン)・ジャディアンス ..

フォシーガ錠の利尿作用により脱水を起こすおそれがあり、脱水を起こしやすい患者として高齢者について注意喚起しています。

造影剤を使用する際には、検査の2日前から中止し、検査終了後腎機能に問題が ..

標準的な治療を受けている慢性心不全の方を対象とした臨床試験では、フォシーガの服用で心不全関連イベント(心血管死、心不全圧下による入院など)が26%低下しました。
つまり、標準的な治療にフォシーガを追加することで、心不全悪化のリスクや死亡がおさえられ、生命予後が改善される可能性が示唆されたということになります。