リベルサスを服用しても痩せないといわれる理由は、おもに以下のとおりです。
リベルサスの服用をしても全く痩せない場合や効果を実感できない状況であれば、医師のカウンセリングで原因や対策を相談しましょう。
リベルサスの有効性と安全性を調べた調査では、26週(半年程度)経過時点で、3mgでは-1.5kg、7mgでは-2.3kg、14mgでは-3.7kgとなり、用量と比例して体重減少も大きくなっていることが分かりました。
メトホルミン(メトグルコ)とは、糖尿病を治療する内服薬ですが、ダイエットに効期が期待できるお薬として注目されています。糖の生成を抑制する作用、食欲を低下させる作用、消化管の運動を抑制し、糖の吸収を抑制する作用などが知られており、ダイエットやダイエット後の体重維持目的で服用される場合があります。それではメトホルミンがなぜダイエットに効果があるのか解説していきます。 メトホルミンの効果 1. 糖新生抑制作用 メトホルミンは血糖値を下げる効果がありますが、その仕組みの一つに糖新生を抑制する作用があります。血糖値を下げるホルモンであるインスリンの効果を高め、肝臓が糖分を新たに作ることを抑制します。他の医療ダイエットで使用されるお薬ではインスリンの分泌を促進する作用がありますが、メトホルミンではインスリンの分泌量はそのままに、インスリン感受性を高めることで作用します。 2. 食欲低下作用 GLP-1は痩せホルモンとして知られており、ダイエット薬として近年注目されています。メトホルミンはこのGLP-1の分泌を増加させると言われています。GLP-1は脳の満腹中枢に働きかけて食欲を低下させます。また、消化管の運動を低下させたり、糖の吸収を抑制したりして満腹感がもたらされ、過度な食欲を抑制する作用があります。また、この消化管での糖の吸収を抑える働きは急激な血糖値の上昇を防いで、太りにくい体質へと誘導します。 3. AMPKの活性化作用 メトホルミンにはAMPKという酵素を活性化させる力があります。AMPKは体全体のエネルギー量を調整する働きを持っています。メトホルミンの服用によって身体のエネルギー利用が効率的になると、脂肪がエネルギーに変換されやすくなり、筋肉量が増え、太りにくい体質が獲得される可能性があります。 メトホルミンは、服用者の体型に捉われず効果が期待できます。一般的に肥満治療として使用されるお薬は、痩せ型の方が内服すると痩せすぎて不健康に見える可能性があります。しかし、メトホルミンは体重を維持することに効果的な薬剤であり、どのような体型の方でも使用することが可能です。 メトホルミンの飲み方 初めは1日500mgから開始して徐々に維持量へと増量します。通常は1日750mg~1,500mgを内服し、1日の最大量は2,250mgで、1日2~3回に分けて食後に服用することが一般的です。身体の状態によって調整することがありますので、用法や容量に関しては医師と相談しながら調整しましょう。 メトホルミンの副作用 メトホルミンでは下記の副作用が報告されています。 下痢 倦怠感 食欲不振 腹痛 発疹 かゆみ 最も重篤な副作用は乳酸アシドーシスです。乳酸アシドーシスでは身体の中で糖の生成が抑制されることにより、乳酸が身体に蓄積してしまう状態のことです。下痢、倦怠感、筋肉痛などの症状で発症することがあり、場合によっては過呼吸、脱水、低血圧、意識障害などの深刻な状態に至る可能性があります。 メトホルミンの禁忌 以下に該当する方はメトホルミンを使用することができません。 妊娠中・授乳中 脱水や脱水状態 下痢、嘔吐などの胃腸障害 過度のアルコール 利尿剤の内服中 乳酸アシドーシスの既往 上記に該当しない方でも、基礎疾患のある方や内服に不安のある方は医師に相談するようにして下さい。 メトホルミンの注意点 メトホルミンは造影剤を使ったCT検査があるときは服用できません。CT検査で使われるヨード造影剤の作用で、腎機能が低下し、乳酸アシドーシスを起こすリスクが高まります。検査が想定される場合は自らの判断で中止せずに、医師に相談しましょう。 アドレナリン、ピラジナミド、イソニアジドとの併用は避けて下さい。どのお薬も血糖値を下げる作用が減弱する可能性があります。リベルサスなどの他の糖尿病治療薬およびダイエット治療薬と併用する場合、低血糖などの副作用が出現する可能性があるため、安易に併用することは避け、必ず医師に相談しましょう。 メトホルミンの購入について メトホルミンは糖尿病の場合は保険医療機関で処方可能ですが、ダイエット目的の場合には美容クリニックなどの自由診療の医療機関で処方してもらえます。来院処方だけでなくオンラインでの処方も可能な医療機関がありますが、医師の診察・相談はしっかり行いましょう。また、インターネットからも個人輸入で購入ができますが、記載されていない成分が含まれていたり、副作用が出た場合でも医師に相談できなかったりすることから非常に危険ですので絶対に避けてください。 ダイエット薬という視点からメトホルミンについて解説しました。用法・容量を守って正しく使用すれば効果的な内服薬ですが、場合によっては副作用が出現したり、禁忌に触れたりする場合があります。必ず医師に相談のうえ、利用するようにしましょう。 メトホルミンの詳細ページはこちら 無料カウンセリングはこちら
リベルサスを内服していて、痩せない場合には以下の理由が考えられます。
リベルサスでメディカルダイエット始めたので口コミ投稿します。朝一の何も食べていない状態で薬を飲むので胃のムカつきがあります。水の量が決まっているのもキツいです。朝はあまり動かないようにしていましたが、最近は少しずつ慣れてきました。メディカルダイエットで人気になるだけあって効果の実感は早いです。飲み始めてから食欲が抑えられて1日1~2食で十分です。体重も順調に減っているのでこのままダイエット成功したら嬉しいです。
リベルサスを服用するだけで痩せられるわけではないので、日頃の食事管理や適度な運動を心がけましょう。
リベルサスは医薬品医療機器等法において、2型糖尿病の効能・効果で承認されています。
しかし当院で行っている肥満治療目的の使用については国内で承認されていません。
フォシーガは血糖値を下げるSGLT2阻害薬で、糖尿病の治療薬として研究・開発された医薬品ですが、体重減少の効果がありダイエット薬として注目されています。フォシーガで果たして痩せるのか、その効果や注意点について解説します。 フォシーガの効果 フォシーガとは体内の血糖値を下げるSGLT2阻害薬の一種で、尿から糖の排泄を促すことで血糖値を下げる効果があります。SGLT2阻害薬は他にスーグラやジャディアンスなどがありますが、フォシーガは適応範囲が広く、2型糖尿病だけでなく、1型糖尿病、慢性心不全、慢性腎不全などに適応があります。血中の余分な糖を排泄することで心臓や腎臓への負担を軽減する作用があります。糖尿病などの保険適応となる病気に対して効果を発揮するフォシーガですが、体重減少に関する複数の報告があり、自由診療でダイエット薬として注目されるようになっています。食事で摂取した余分な糖分を尿として排泄するので、食事量が変わらなくても、腎臓から吸収される糖の量が減ることで糖質制限に近い効果が期待できます。そのため激しい運動や過度な食事制限を行わなくてもダイエット効果が期待できます。フォシーガの内服による糖の排出量は1日あたり約200~500kcalといわれており、1か月の内服継続で1~2kgの体重減少効果が期待できますが、内服を中断するとリバウンドの可能性があるため注意が必要です。 フォシーガの飲み方 朝でも夜でもどちらでも構いませんが服用すると尿量が増加するので、就寝中にトイレに行きたくなる可能性があり朝食前後がお薦めです。食前または食後のどちらでも構いませんが、水またはぬるま湯で飲みます。フォシーガは治療目的によっては1日10mg内服することがありますが、ダイエット目的で服用する場合は5mgを1日1回で十分です。ただし、内服量については医師としっかり相談して決めましょう。 他の糖尿病治療薬との併用 フォシーガは糖尿病治療薬であるメトホルミンやリベルサスなどと併用が可能な薬剤です。メトホルミンは、肝臓での糖新生を抑えたり、消化管からの糖の吸収を抑制したりするお薬で、リベルサスはGLP-1受容体作動薬と呼ばれ、糖の吸収を抑制したり食欲を低下させたりするお薬です。いずれもダイエット薬として知られていますが、フォシーガと併用することでより高いダイエット効果が期待できます。ただし、併用することで低血糖などの副作用が問題となることがあるので、必ず医師と相談のうえ、併用を検討しましょう。 フォシーガの副作用 フォシーガの副作用として起こりうるのは低血糖です。低血糖になると、冷や汗や動悸、意識障害やけいれんなどの症状が表れ、場合によっては生命に関わる状態に至る可能性があります。低血糖の症状が認められた場合には、糖を摂取し安静に過ごすことが重要です。また、尿から糖を排泄するため、陰部に糖が付着しやすくなります。陰部に糖が付着したままだと、膀胱炎などの尿路感染症やカンジダなどの性感染症を生じやすくなるため、陰部を清潔に保つ必要があります。ウォシュレットを積極的に使用するようにしましょう。その他、フォシーガの内服により尿量が増えるため脱水になる可能性があり、水分は十分に摂取するようにしましょう。 フォシーガは慢性心不全、慢性腎臓病の治療薬として承認されていますが、肥満治療を目的とした使用については国内では未承認です。 フォシーガの禁忌 フォシーガには下記の禁忌があります。 フォシーガの成分に過敏症の既往歴がある方 糖尿病性昏睡や前昏睡の方 重症な感染症がある方 手術前後など重篤な外傷がある方 また高齢者やお酒を飲みすぎる方は、低血糖や脱水症を引き起こしやすいため注意が必要です。妊婦や授乳中の方も安全性が確立されていないため、内服前には医師に相談するようにしてください。 フォシーガの購入 フォシーガは医薬品であり、本来は病院で処方されるものですが、個人輸入の通販サイトでは購入が可能です。しかし、偽造品が流通している可能性があり、副作用で健康被害が出る可能性があることから、医療機関を受診して処方してもらうようにしましょう。糖尿病などの病気に対して処方してもらう場合は保険適応となりますが、ダイエット治療の場合は自由診療となり、支払いが高くなるので注意してください。また、最近はオンライン診療などでも処方が可能となっていますが、必ず健康状態など十分に医師に相談のうえ、処方してもらうようにしましょう。 SGLT阻害薬であるフォシーガの効果や注意点などについて解説しました。フォシーガは糖尿病の治療に有効なお薬ではありますが、ダイエットにおいても効果的です。しかし、内服を終了して効果が切れるとリバウンドの可能性があるので注意してください。また、用法や容量を守らないことによって副作用が生じる可能性がありますので、必ず医師と相談のうえ、内服を検討するようにしましょう。 BSクリニックでは、SGLT阻害薬として「カナグル」を取り扱っています。カナグルもフォシーガと同様に糖質の吸収を抑制し、尿とともに排出を促す作用があるため、ダイエット効果が期待できます。糖質中心の食生活にお悩みの方は、お気軽に当院までご相談ください。 無料カウンセリングはこちら
リベルサスで期待されるダイエット効果について、詳しく見ていきましょう。
ここ数年で数kg体重が増加し、人生で最大体重となったためメディカルダイエットを開始した。リベルサス、オルリスタットによる治療を開始。開始1ヶ月目で、4.2kgの体重減少した。し、目標の58kgを下回った。その後はリベルサスの量を減らしながら(3mgと7mkgを併用)、体重維持を目標に治療を続けている。
リベルサスで実際に痩せることができる、というのはどうやら事実。
ジムに通ったが、続けられず体重を減らせないためメディカルダイエット開始されました。リベルサスによる治療で。BMIは標準範囲に入りました。目標の60kg(BMI 22)に向けて治療を継続されています。
リベルサスの効果を実感するまでには時間がかかる場合があります。
医師とのカウンセリングを受けて、納得できるリベルサスのプランがあれば購入(決済)をします。
すべての人にとってリベルサスが効果的というわけではありません。
最初は1日1回3mgを服用。
1か月後を目安に1日1回7mgに増量します。
※1日1回7mgを1ヶ月以上服用しても効果が現れない場合は、1日1回14mgに増やす場合もあります。
リベルサスの効果には個人差があり、飲んでも食欲が抑えられない場合は。
50代に入り、体重増加傾向で痩せようと努力したがなかなか痩せられなかったのでメディカルダイエットスタート。リベルサスによる食欲抑制効果で白米の量をセーブ、飲酒量も週3~4日 → 週1〜2日に減らすことができ、。目標の78kgに向け、治療を続けている。
リベルサスの効果が出始めるのは服用開始から2〜3ヶ月が目安となります。
まず、医師のカウンセリングでリベルサスの服用方法や副作用・効果に関する説明を受けます。
ここでは、リベルサスで期待できるダイエット効果について詳しく解説します。
やは、それぞれ異なる作用によって食欲を抑え、ダイエット効果が期待できる薬として知られています。
費用を可能な限り抑えてダイエットを続けたい方はメトホルミン、短期間の体重減少を目的としている方にはリベルサスが適しています。
気になる方は、当院までお気軽にご相談ください。
ここではリベルサスで効果的に痩せるためのポイントを解説します。
国内で肥満治療の効能・効果で製造販売承認されているGLP-1製剤に「ウゴービ」があります。またリベルサスを一般名とする医薬品は国内では2型糖尿病の効能・効果で承認されておりますが、承認されている効能・効果及び用法・用量と当院での使用目的・方法は異なります。
リベルサスのダイエット効果が現れるまでの期間には個人差があります。
リベルサスの効果を高めるには、消化しやすい食事内容にするのがおすすめです。低脂肪で栄養バランスを意識した食事を取ることで、消化器への負担も軽減され、効果が安定しやすくなります。飲み物は水に限定し、服用後の飲酒は避けるようにしましょう。
まず、リベルサスの服用方法が正しく守られていない可能性があります。
ダイエット目的で口コミがいいリベルサス購入しました。口コミでは効果を実感してる人多いなーと思いましたが、私はそこまで効果を実感できていません。最初の1ヶ月は0.5kg減、2ヶ月目は1kg減で体重自体は減っていますが、そこまで大きな変化はないです。最低でも1ヶ月1~2kgは痩せると思っていたので、少し残念です。暴飲暴食はしていませんが、食べる量はそこまで変わっていないので、それが原因なんですかねー。満腹感が持続する感じがあまりないので、私には合っていないのかもしれません。
ここでは痩せないと言われる理由について、1つ1つ解説していきます。
また同じ用量でも摂食抑制作用の感じ方は人により異なるため、
低用量だと
「なんだかんだ食べれる」→「痩せない」
ということもしばしば・・・
リベルサスの主な効果は食欲の抑制と満腹感の持続であり、結果として摂取カロリーが減ることで体重が減少します。
リベルサス(セマグルチド)は、受容体作動薬というカテゴリーに属する薬で、主に2型糖尿病の治療薬として使用されています。
GLP-1ダイエットブログの体験談をリアル調査!痩せた?口コミは?
この回答からもわかるようにリバウンドの原因は過度な制限です。
リベルサスによるGLP-1ダイエットは過度な制限を必要としないダイエットなので、リバウンドしにくいダイエット方法です。