左上はめかぶと絹豆腐、毎度お馴染みMCTオイル入りコーヒー、バナナ入りヨーグルト(いつも見苦しい)と豚しゃぶサラダ、ひじきの煮物!


最初は自分でコントロールしているつもりだった過食や嘔吐はじきにコントロールを失い、その頻度や使うお金は加速的に増え、なっていきます。


ネット上では、「過食嘔吐は楽にやせられるダイエット法」「太りたくなければ吐けばいいんじゃん」などの表現が見られることもありますが、します。

過食嘔吐によって体力や集中力は落ち、仕事や家事に集中ができなくなり、いきます。

リベルサスの効果や副作用は?処方や保険適用の条件・飲み方を解説

リベルサスはそれだけでも体重を減少させる効果がありますが、生活習慣が乱れていると効果が十分に発揮されないことがあります。特に次のような生活習慣が影響します。

その1歩が思わぬ広がりを見せ、習慣となって10年20年とわたり、青春も健康もお金も人からの信用も失い、それでもなお過食嘔吐から抜けられず苦しみながら、「あのとき過食嘔吐なんておぼえなければ…」と後悔している人が実際にたくさんいるのです。

それゆえ、自分自身を痛めつける過食嘔吐や、過度なやせ追求が止められなくなってしまうのです。

過食嘔吐という明らかに不健康な行為と将来のリスクを抱えてまでやせようとすることに果たして意味があるのか、よく考えて踏みとどまってほしいと心から願います。


吐き気や嘔吐がひどくなったり、症状が長引いたりする場合は医療機関を受診するようにしてください。 食欲減退・頭痛・嘔吐・便秘(1~5%未満)

ご質問をありがとうございました。一人で苦しんでおられ、辛さをお察しします。

最初に体重、月経、食欲の関係を解説させていただきます。体格を示すBody mass index(BMI)は体重(㎏)÷(身長(m)x身長(m)で、18.5未満はやせ過ぎ、最も病気が少ない標準が22、18.5~25が正常範囲です。18.5未満では無月経や月経不順が増えます。これには体脂肪から出るレプチンというホルモンが重要で、体脂肪12.5%未満ではほぼ無月経になることも知られています。このレプチンは過剰な食欲を抑える作用があります。日本人女性では、骨粗鬆症の予防には20以上が必要との報告もあります。

質問者の身長と体重や月経状態が不明なので、推測でお返事することをお許し下さい。
高校2年生まで審美系スポーツをされており、食事量は普通かそれ以上でも運動量が多いので、やせ型だったと推測します。スポーツをやめると、運動量は低下しても事量はすぐには減少しないので、たいてい体重は増えます。あるいは、高校2年生までは食べたい食品を食べないようにしてやせ過ぎなら、10㎏の増加というのも珍しくないでしょう。例えば、身長160㎝で体重は47㎏(BMI:18.5)から57㎏(BMI:22.2)になったとしても正常範囲です。やせ過ぎに見えるフィギュアスケーターが引退すると体重が増えて健康的な映像をよく見ます。

質問者は再び審美系のスポーツを始められたので、以前のやせ型を維持したいと思われるのは当然です。「やせたい、細い体型を維持したい」という思いで、朝昼食を抜くなどの過激なダイエットをしていませんか?高校2年生まではかなりな低体重を達成できますが、成人に近づくと、子ども時代と違ってそれほど痩せられなくなります。

脳は体重減少には敏感で、体が飢餓と感じると、自分で抑えられないむちゃ食い、つまり、過食が始まります。リバウンドするダイエット経験者がなんと多い事でしょう。適切なダイエットは、100種類以上の栄養素が不足しないようなバランスの良い規則正しい食事で、炭水化物は十分に摂取して、脳に飢餓と感じさせないようゆっくり減量します(1か月1㎏、2~3㎏減少で、その体重を維持、問題なければ、また、ゆっくり減量)。目標体重は月経が止まらない体重までです。

それでも、途中でリバウンドが起きがちです。数か月は体重減少に成功しても、無理な原料ではすぐにリバウンドします。浅田真央さんの栄養士だった「一流アスリートの食事(金子恵美著)」や、スポーツ栄養学の第一人者「スポーツ栄養学がわかる(杉浦克己著)」はお勧めです。質問者の方は嘔吐されているので、脳は常に嘔吐後の飢餓を感知して、さらに過食させるというリバウンドを繰り返していると言えます。

質問の内容で気になったのは、「お腹がいっぱいでも食べたい」と言う点です。これは、摂食障害の過食症の心理に当てはまります。過食症とは、ストレスを感じやすく溜めやすい方に生じるむちゃ食い発作です。自分で抑えることができず、週1日以上の過食と嘔吐が3か月以上続いている状態です。食費も1か月数万円にもなります。「過食が憎い、過食さえなければ」と言いながら、過食が始まると嫌なことを一時的に忘れることができる開放感を感じます。

しかし、一方で強いやせ願望があるので、過食に罪悪感を感じ、自分を責めて、体重増加を防ぐために指を突っ込んだりして嘔吐します。嘔吐するものは食品だけでなく、体がリサイクルすべき唾液、胃液、十二指腸液も失うので、先ほど解説した脳の飢餓への反応で、また過食してしまいます。過食は空虚感や満たされない気持ちの癒し、嘔吐は嫌なものが体から出ていくし痩せられる快感をもたらして、癖になってしまいます。過食症の病気の解説や治療法は「DVDとテキストで学ぶ 摂食障害:見る読むクリニック ( 鈴木眞理 西園マーハ文 小原千郷著 星和書店)」が参考になるでしょう。

少ない情報から一般論を解説させていただきました。過食症の疑いがあれば、一人で悩んでもなかなか解決の糸口が見つからないでしょう。過食症は気遣いし過ぎる優しい方に多い病気です。1980年から患者数が増加している新しい病気で、残念ながら、医師ならば誰でも精通しているとは言えません。大学の保健管理センターの心理士に支援やその後の受診の応援を頼むことをお勧めします。受診科は精神科や心療内科です。また、胃酸による逆流性食道炎や酸蝕歯(胃酸で歯のエナメル質が溶けること)の検査もしてください。

GLP-1ダイエットは痩せない?効果や副作用について詳しく解説します

リベルサス:GLP-1受容体作動薬となり、食後の血糖値をコントロールする、食欲抑制、胃の内容物の排出を遅らせる効果がある

GLP-1とはもともとヒトの体内にあるホルモンの一つで、『血糖値のコントロール』『食欲を抑制する働き』があります。

リベルサス(経口セマグルチド)による体重減少に関する結果が報告されています。2型糖尿病患者を対象に26週間かけて実施されました。リベルサス3mg、7mg、14mgの使用量に関して、 特に14mgでは、なんと44%が体重減少率5%以上を達成しています。

ダイエット外来について | つゆはし内科(Tsuyuhashi Naika)

リベルサスの効果が消失した後も自然なGLP-1の分泌を促進するためには、腸内環境を整えることが不可欠です。

糖尿病薬を使用したダイエット外来の広告が、日常生活をする中でSNSなどで目にとまることが多いです。 それについてどう思うか、、、。

膵炎は、GLP-1受容体作動薬の使用による深刻な副作用の一つです。膵臓が炎症を起こすことで、吐き気や嘔吐、激しい背中の痛み、激しい腹痛などの症状が現れます。膵炎は、早期に適切な治療を受けないと、生命に関わることもあるため、危険な状態と言えます。膵臓に問題がある場合や過去に膵炎を経験したことがある人は、特に注意が必要です。

副作用なのかな? 食欲は減らず、普通に食べられちゃいます。 その後、気持ち悪くなって嘔吐 悲しい

リベルサスの有効性と安全性を調べた調査では、26週(半年程度)経過時点で、3mgでは-1.5kg、7mgでは-2.3kg、14mgでは-3.7kgとなり、用量と比例して体重減少も大きくなっていることが分かりました。

ダイエットに効果が期待できる?GLP-1受容体作動薬の飲み薬とは

リベルサス(semaglutide)は、糖尿病治療薬として使用されることが多いですが、近年では体重管理にも効果があるとされ注目を集めています。しかし、その使用に伴う副作用、特に吐き気についての懸念もあります。本記事では、リベルサスの副作用である吐き気がいつまで続くのか、対処法、そして実際の経験談について詳しく解説します。

※2型糖尿病薬を肥満治療に使用することは適応外使用です。 ※当院では飲み薬の「リベルサス」のみ取り扱っています。 <注射薬>

また、薬だけで痩せることはできません。リベルサスの効果を最大化するためには、バランスの良い食事や適度な運動を取り入れることも大切です。