〒170-0013 東京都豊島区東池袋1丁目21−13 Aune池袋 3階


池袋スカイクリニックでは、リベルサス以外のお薬として、スーグラ(イプラグリフロジン:SGLT2阻害剤)を取り扱っております。 こちらは、カロリーを尿糖として体外に排出する効果を有します。 スーグラも同様に、ご本人の努力関係なく、一定のカロリー(一日あたり200〜400kcal)を体外に排出することで、ダイエット効果が期待できます。 リベルサスなどのGLP-1受容体作動薬を第一選択とし、リベルサスの副作用で継続出来ない方や、増量が出来ない場合の併用薬として、 より強い効果を期待したい方に処方させていただいております。


ご負担は、お薬代+送料(590〜790円)となります。
ご相談無料。調剤料など、上記以外の費用はかかりません。
池袋スカイクリニックでは、ご相談のみの場合でも、診察料は頂いておりません。気軽にご相談ください。

池袋スカイクリニックでは、遠隔診療(テレビ電話での診察)がご利用できます。
①お電話をいただき予約を取る
②テレビ電話での医師による問診
③決済終了後(銀行振込またはカード決済)、宅急便にてお薬の発送(日本国内(当院)から発送いたします。)(通信販売と同様な手順となります)
となります。

A CLINIC池袋院は、池袋駅から徒歩5分の場所にあるクリニックです。

一般的には、リベルサス3mg(開始量)で開始していただき、1ヶ月後より7mgに増量していただきます。
(3mgで効果が得られている場合は、無理に増量する必要はありません。)
副作用等で増量が難しい場合は、増量の代わりにスーグラ50mgを併用することも可能です。

ダイエット効果は当然ながら個人差がありますが、池袋スカイクリニックにおける治療例をあげると、
30歳代女性(標準体重54kg)、74kgの体重が、リベルサス7mg服用およそ4ヶ月で66kg(-8kg)(現在治療中)
30歳代男性(標準体重60kg)、90kgであった体重が、リベルサス7mg服用およそ4ヶ月で84kg(-6kg)(現在治療中)
など、効果を認める方が多数いらっしゃいます。(あまりにも減量が急激な場合は、リベルサス3mgへの減量をご提案する場合もあります。)

GLP-1受容体作動薬は、食欲抑制作用により、ダイエット効果を持つ薬剤です。(本来は糖尿病治療薬です。)
そもそも食欲が低下するので、食欲を我慢する必要がなく、無理なくカロリー制限を行うことができます。
ご本人が注意しなくとも、食欲が抑制されているため、摂取カロリーが気づかずに減少している、気がついたら体重が落ちていた、 といったケースも多く、無理なくダイエットできる薬剤です。

ダイエット(減量)の原則は、
・摂取カロリーを抑える(特に脂質と糖質)
・消費カロリーを増やす(運動する)
この2点につきるとも言えます。
理解はしているが時間が作れない、食事を取りたいという本能に勝てない、など、 ダイエットができない、過去に失敗した経験を持つ方もいらっしゃると思います。
既存の薬とは全く異なる、画期的な薬剤です。
100%のダイエット効果を保証するものではありませんが、新たな方法の一つとして、ご検討下さい。


池袋スカイクリニックは、池袋駅から徒歩1分の場所にあるクリニックです。

注:リベルサス服用にて、反応性低血糖が増加する報告はございません。
池袋スカイクリニックに通院中の患者様においても、反応性低血糖の増加は確認できておりません。

池袋なないろクリニックは、池袋駅から徒歩1分の場所にあるクリニックです。

重大な副作用として、膵炎が指摘されています。
肥満自体が急性膵炎のリスクであり、糖尿病患者における急性膵炎の発症率自体が比較的に稀なため、判断が難しいところです。 (本来、糖尿病治療薬であるため、糖尿病患者を対象とした調査報告が多数を占めます。)
糖尿病患者を対象とした大規模臨床試験の解析結果(2023年発表:参照#1)によれば、 急性膵炎の発症頻度は、経口セマグルチド(リベルサス)群vs対照群は3例/4116例(0.1%以下)vs4例/2236例(0.2%)、 皮下注射セマグルチド(オゼンピック)群vs対照群は7例/3150例(0.5%)vs3例/1657例(0.6%)となっています。 糖尿病患者を対象としたものですが、発症の増加は認めておりません。
急性膵炎発症数は、絶対数が少ないため、因果関係についての判断が難しく、また、 急性膵炎は、重症化する可能性のある疾患なため、慎重に判断する必要があります。
各研究調査報告では、急性膵炎や膵癌の発症に因果関係があるとするものから無いとするものまで様々ですが、 上記の大規模臨床試験の調査報告により、一定の結論が得られたと考えられます。

〒171-0021東京都豊島区西池袋1-15-8 三仲ビル4F

また、副作用として、胆道系疾患(具体的には主に急性胆嚢炎・胆管炎)も指摘されています。
こちらは、高用量・高力価になるほど、発症率が増加する傾向です。
内服であるリベルサスでは、発症率が増加するとの報告も、変化がなかったとする報告もあります。
糖尿病患者を対象とした最近の大規模臨床試験の解析結果(2023年発表:参照#1)によれば、経口セマグルチド(リベルサス)群vs対照群は30例/4116例(0.7%)vs18例/2236例(0.8%)、 皮下注射セマグルチド(オゼンピック)群vs対照群は29例/3150例(1.0%)vs8例/1657例(0.5%)となっています。 胆石をお持ちの方や胆嚢炎・胆管炎の既往がある方は、控えていただいた方が無難かもしれません(科学的根拠はありません。個人的な印象です)。

肥満(ダイエット)外来|リベルサス|GLP-1|池袋スカイクリニック

池袋スカイクリニックでは、上記のような重篤な副作用は経験しておりません。
添付文書にて指摘されている副作用と同様に、悪心(ムカムカ感)や腹部膨満感を訴えている患者様が少数いらっしゃいます。

リベルサスとは?ダイエットが期待できる3つの効果と副作用、飲み方などを紹介

リベルサスは、2020年6月に製造販売承認を取得、2021年2月に販売開始となった、GLP-1受容体作動薬という糖尿病治療薬でもありダイエット効果を期待できる飲み薬です。

〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-29-7池袋大野ビル7階.

GLP-1受容体作動薬にはオゼンピックやサクセンダという注射薬がありましたが、リベルサスは飲み薬でダイエット効果を期待できるという点で画期的です。

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ダイエット目的で使用した場合、多くの場合、適応外使用となるため、 が適応されません。
池袋スカイクリニックで処方させていただいた場合でも、同様に、適応外使用となります。
服用は自己責任となります。
利益不利益、良くお考えいただき、服用を決めて下さい。
ご不明な点は、診察時に、池袋スカイクリニックの専門医師にお尋ね下さい。科学的根拠に基づく知識と経験から、アドバイスを致します。
(今後、新たな情報が入り次第、ホームページ上でのご報告、ならびに、治療中の方には、各々ご連絡いたします。)

池袋駅西口より徒歩1分の池袋なないろクリニックです。365日、休日・夜間( ..

リベルサスの服用法には注意事項があります。
池袋スカイクリニックでは、以下の注意事項を説明させていただいております。
①空腹時に服用して下さい(朝一番の起床時がお薦めです)
②リベルサスは、”少ない水分量(コップ半分以下。120ml以下)”で服用して下さい。
③服用後30分は、飲食や他の薬の内服は行わないで下さい。
通常の薬剤と異なった服用法ですが、これが守られないと、その効果は、ほぼ期待できません。

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リベルサスは、食欲中枢に働きかけて食欲を抑えます。また胃酸の分泌を抑制して消化を遅くするので満腹感が持続します。さらには血糖値のコントロールにも関与しており、糖分を消費しやすい状態にするのがリベルサスの特徴です。

医療機関のみ取扱可能 メディカルダイエット リベルサス(GLP-1)

①については注意点があります。
生活リズムは各々異なると思います。最も空腹になるタイミングで服用して下さい。
GLP-1作動薬自体は、本来は、注射剤であり、リベルサスは、唯一の内服薬になります。
GLP-1は、分子量が大きいため吸収が悪く、また、安定化させるのが難しく、胃酸や消化酵素で直ぐに分解されてしまいます。
技術的に克服し市販されたのが、リベルサスになります。ただ、服用法には、上述の制限がある、といったことになります。
完全な空腹時(一般的には、食後から最も時間間隔のあいた朝一番)の服用が大切となります。
例えば、夜勤主体で、朝帰宅後に食事、その後就寝される場合は、起床後の初めての食事の前に服用して下さい。

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リベルサスの使用量は、一般的には、
・開始1ヶ月は3mg
・開始1ヶ月以降は7mg
・効果不十分な場合は、14mgまで増量
となります。
ただし、初期量の3mgで十分効果が得られている場合は、増量する必要はございません。
維持量の7mgで効果が強い場合は、3mgに減量する場合もあります。
注:リベルサスの服用にて、100%の減量効果を保証するものではございません。