その次は編み方②です。右、左、右と交互に輪を作り、編み込んでいきます。


こちらは、単色編みの平編み(コブラ編み)の編み方なのですが、ご参考程度に載せておきます。


こちらは以前ご紹介した、パラコードで平編み(コブラ編み)の編み方のYouTube(動画)バージョンになります。一応リンクも貼っておきます。

「パラコードの編み方を(画像&編み方の名前で)まとめた 図鑑形式の記事もございます。詳細は、をご参照ください」

今ご紹介した編み方を応用すると、様々なパラコードクラフトが作れます。

「パラコードの編み方を(画像&編み方の名前で)まとめた 図鑑形式の記事もございます。詳細は、をご参照ください」

平編み(コブラ編み)を1つを覚えると、ブレスレットやキーホルダーなど様々なパラコードクラフトに応用することができます。

今回は、そんなパラコードDIYから、という編み方を学び、実際にキーストラップを作っていきたいと思います。

こちらは以前私がご紹介した、パラコードで平編み(コブラ編み)の編み方のYouTube(動画)バージョンになります。一応リンクも貼っておきます。


パラコード編みでは、ベーシックな編み方で、私が初めて覚えた編み方です。

編んでいて左右どちらで編んだか分からなくなったときは、最後の編み目を見て判断します。

ハンドメイド パラコードブレスレットコブラステッチ | kawaboo0710

ハンドメイド パラコードブレスレットコブラステッチをダークストライプで編み Mad Max Style で仕上げました。映画で使われたStyleです。
いろんな色が使われていますがダークと言うぐらい落ち着いた色合いです。フリーサイズ

コブラステッチをマスターした方はこちらの結び方もおすすめですよ(^^♪

編んでいて左右どちらで編んだか分からなくなったときは、最後の編み目を見て判断します。

アウトドア道具のカスタマイズ!パラコードの編み細工【ストラップ編】

【コブラステッチキーリング】
幅約3mmのナイロンコードを編み込んだ装飾用キーリングです。
片側にカラビナとその反対側にはリング金具が取り付けられています。
コードを解いた時の長さは約140cmです。
ご使用中にコードの先端が解けてしまう場合もございますので、予めご了承ください。

■入数:1個
■材質:コード ナイロン / 金具 合金
■規格:長さ約140mm / 幅約30mm
■重量:約25g

※注意
・商品画像につきましては、モニターの種類・設定等により、実際の商品とは色味が異なる見え方をする場合があります。

簡単にできる!パラコードを編み込んでキャンプギアをカスタマイズしよう!

引き締めたら、次は編み方①に戻り、その次は編み方②です。編み方①と②を交互に繰り返して、編み込んでいきます。

パラコードの編み方 / 初心者の為のパラコードブレスレット/コブラステッチ · 1

ナスカンに通した後、パラコードを左右に分けます。つまり真ん中の2本が「芯」、左右に分けたパラコードが「編み紐」になります

コブラステッチ(平結び)の編み方 | By パラコード・手編み舎

平編み(コブラ編み)で編み込んでから、最後にストッパーノットを作れば、ブレスレット(ループとストッパーノット式)が作れます。

パラコードの編み方/ 初心者向けクリアバックルでコブラステッチのブレスレットを作る-2

つまり、という事を覚えておくと、分からなくなっても編み方を間違えることはありません。

ヘアー止めに用いるリングゴム2本を芯にしてコブラステッチ(平結び)で編込んでいますので、結び目も確りとして伸縮自在。

どのような形でも、基本的に軸があれば、平編み(コブラ編み)で編むことができます。

【巻くだけ】超簡単パラコード編み|不器用でも“それっぽく”できる!

第一弾はコブラステッチ(平編み)でしたが、不定期で第二弾、第三弾とをどんどん記事にしていきますのでお楽しみに♪

輪を作る方向を すぐに判断することができる、簡単な覚え方をご紹介します。 別名、平結びやコブラノットとも呼ばれます

また、パラコードはブレスレットなどのアクセサリーを自作する際の素材として人気があります。パラコードを使ったキーホルダーやストラップは、いちど編み方を覚えてしまえば、誰でも気軽に作れます。編み方を覚えて、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

How to tie the Cobra Weave / Cobra Knot

このように2本の軸を作り、その軸を元にして編み込んでいくタイプの編み方になります。(軸さえあれば編み込むことができます)

本記事ではパラコードを使ったアイテム作りでは基本となる、コブラ編み・フィッシュテール編み・キングコブラ編みの3つの編み方を紹介します。

バックルなどの部品は使用せず、パラコードだけを使ったブレスレットの編み方をご紹介します。

伝統ある京都の老舗ロープメーカーで製造したパラコードを使用しておりますので、発色がよく、耐久力にも優れております。

応用すると、ブレスレットやストラップ・キーホルダー、犬用首輪、リード、ジッパータブやウォレットチェーンなども作れます。また、応用してナイフの柄やリュックの持ち手、シェラカップの柄などにも巻くことができます。一度結び目を作ると解けないのが特徴で、最後の編み目の処理(末端処理・エンド処理)にも役立ちます。

Paracord Knot (8) / Cobra stitch – Vol.1

コブラ編みでブレスレットを編むならば、芯の長さは80cm(2つ折りにした状態で40cm)ほどあれば十分でしょう。編み紐は芯の約2.5倍ほどの長さが必要。80×2.5=200cmになります。

2色編みの平編み(コブラ編み)Paracord Cobra Weave Kyechain

初めてでも分かりやすいよう 1から10まで詳しく解説しています。こちらの記事では、2色編みの平編み(コブラ編み)の編み方をご紹介します。