【ギア情報・評価】キング ツアー アイアン(2023)(コブラゴルフ)
一方、「KING FORGED TEC X」のボディは鍛造ではなく鋳造(フェースは鍛造)になっているため、「DBM」は不使用。代わりにコブラは同様の耐久性がある「QPQ(クエンチ・ポリッシュ・クエンチ)」仕上げになっている。
ELEVATE MPH95を採用しているメーカーはPXGとコブラぐらいですが、硬めのシャフトが好みのユーザーにおすすめです。
コブラ「KING ラッドスピード ワンレングス」アイアンは、「KING ラッドスピード」の『ワンレングス=均一なクラブ長さ』バージョンです。すべての番手がカーボンシャフトでは37.5インチ、スチールシャフトでは37.25インチというふうに、一般的な7番アイアンの長さに統一されています。番手ラインナップは4番アイアン(19.5度)から9番アイアン(37度)、PW、GW、SWがありますが、ウエッジ3本も同様に7番アイアンの長さです。
ヘッドの特徴は「KING ラッドスピード」と同様に優れた飛距離性能と寛容性を備えています。4番〜6番の長めの番手は、ヘッドの入り方が甘くなってもボールにヒットしやすくなるよう、他の番手よりもソール幅が厚くなっています。
【試打&評価】コブラ DARKSPEED (ダークスピード) アイアン
クラシックな外観に中空構造を採用したアイアンが『KING フォージドテック』です。中空構造の中にフォーム材を注入することで、振動を軽減し、中上級者が好む軟らかい打感を生み出しています。形状はシャープでありながら、トゥ側のスクリューによって、重心位置をフェースセンターに配置し、オフセンターヒットでも飛距離ロスを抑えるやさしさを備えています。
7番アイアンのロフト角は29.5度とストロング仕様で、ソールに配置されたタングステンウェイトによる低重心効果によって、高打ち出し角で飛距離を稼ぐことが出来ます。操作性を持ちながら、飛距離や寛容性などの性能を高めた高機能アイアンです。
今回のモデルサイクル途中におけるテコ入れでは、ワンレングスの選択肢について何も言及されていないことも特徴的だ。昨年、コブラは元々「KING FORGED TEC」のワンレングスを発売したが、今回のアップデートでは標準的な長さが変わる(ワンレングスではない)シャフトを装着したモデルのみとなっている。
『KING フォージドテック ワンレングス』は、その名の通り、コブラの中上級者向けモデル『KING フォージドテック』のワンレングス仕様です。アイアン番手の長さを全て7番アイアンに統一することによって、アドレスやスイングでの再現性が高くなり、番手間での一貫性や正確性が高まります。長さは「アーコスキャディ」センサーがない場合、37インチ(スチールシャフト)です。
『KING フォージドテック ワンレングス』は、一般的なアイアンとは逆に、長い番手ほどライ角がアップライトになる独自のフロー設計を採用しています。さらに、短い番手になるほど重いシャフトを採用し、同じ長さでありながら、各番手の弾道がさらに最適化するように、工夫された仕様になっているのが特徴です。
コブラは、数年前にブライソン・デシャンボーと用品契約を結んだ時、想像するに、デシャンボーのために無駄骨を折ることになった。デシャンボーはワンレングスの広告塔だったが、彼との契約も今年頭に終了してしまったのだ。
ツアープレイヤーが構えやすいコンパクトなキャビティバックデザイン シェイプは、操作性に飛距離も味付けしている。
コブラ「KING ラッドスピード」アイアンは、初の3Dプリント技術によってパーツを製造したヘッドを採用した極めて珍しいアイアンです。複雑な内部構造のヘッドを精密に製造することができる3Dプリント技術を採用することで、理想的な重心設計のヘッドを見事に具現化しました。
優れた寛容性を発揮する理由は、トップラインには前作よりも2g軽量化したブラックカーボンを採用してさらなる低重心化を図るとともに、トゥ側に10g、ヒール側には3gのタングステンウェイトを配置することで大きな慣性モーメントを実現しました。これによりボールが上がりやすく、ミスヒットに強いアイアンとしています。
コブラの激安アイアンおすすめ10選!中古モデルを厳選して紹介!
ようするに、コブラのワンレングスに対する取り組みが今度どうなるかは予測不能ってことだ。
スピン性能の高さと縦距離も狂いづらい点は実戦向きだと思いますし、なおかつ直進性にも優れています。
これまで紹介してきたコブラ アイアン5機種の価格比較表を紹介します。
価格は、モデル別でも変わり、カーボンシャフトとスチールシャフトでも大きく違うので注意しましょう。カーボンシャフトの方が、金額が高価になることが多くなります。
近年の名アイアン特集 24 【中古クラブ】【ゴルフトレンドウォッチャー】.
コブラは純正スチールシャフトとしてKBSの「$-Taper Lite」を装着。純正のカーボンシャフトはKBS「TGI」だ。KBS「Tour Lite」は、より「寛容性」が高い「FORGED TEC X」の純正スチールとして採用されており、KBS「TGI」は純正カーボンシャフトとして装着されている。
アイアン・ウェッジ・パター)を試打して、その感想をまとめた、インプレッション・評価・レビュー・口コミ・選び方を書いた ブログです。
純正グリップはラムキン「Crossline(クロスライン)」。コブラのカタログに掲載しているシャフトは追加料金あり、なしで対応しており、グリップも選択肢がある。
リッキー・ファウラー、ブライソン・デシャンボー、レキシー・トンプソンなどのトッププレーヤーが愛用し、日本でも根強いファンを持つコブラ。
ここまで2022年の最新のコブラアイアンを紹介してきました。
トップラインにカーボンを入れたり、長さが同じアイアン『ワンレングス』をラインナップしたりと、他社にはない独自のアイディアで高機能を実現しているのがコブラのアイアンの特徴です。
かつてグレッグ・ノーマンをはじめとしたプロが愛用していたころも、防弾チョッキに採用されるような当時の最新素材(樹脂系)を採用した『ウルトラミッド』やゲタ履きのFW『バフラー』など多くのアイディアモデルがありましたが、その伝統が今も生きていて、様々なアイディアを積極的に採用しています。
どの番手も同じように打てる『ワンレングス』アイアンも魅力的ですが、ヘッド自体も高機能で、飛距離やミスへの寛容性で大きな恩恵があるモデルです。高機能にこだわった独創的なモデルが、コブラのアイアンの特徴と言えるでしょう。
コブラ「キング TOUR アイアン」【レビュー企画】 -「スポナビゴルフ」の動画再生ページです。
両アイアンとも「中空ボディ構造」で、コブラが『エクスパンセル・マイクロスフィア・フォーム』と呼ぶフォーム詰まっている。共にコブラの極薄で柔軟性がある『パワーシェル』フェースを搭載しており、ボールストライカーに年齢を感じさせない「初速」を提供する。
これぞ2023年の最も総合的な「初・中級者向け(スコア改善型)」アイアンレビューだ!
中古ショップで見つけたら即買い決定!?以下では、コブラ アイアンの人気型落ちモデルを紹介します。
5番からPWまで、番手間の距離の差が均一です。操作性も素晴らしいです。アスリートがピンを攻めやすいアイアンですよ。 ..
コブラの新しいラインナップ『スピードゾーン』は、クラブのスピード性能を最大限に引き出すため、レーシングカーからインスピレーションを受けたアイディアで、パフォーマンスを向上しているのが特徴です。
「カーボンファイバートップライン」によって、超低重心を実現し、ストロングロフトでも高い打ち出し角を実現しています。また、トゥとヒール部に大きな重量を配分し、高慣性モーメントを実現しています。
7番アイアンのロフト角が27.5度とストロング仕様で、ボール初速が速く、大きな飛距離アップが期待できるアイアンです。
やはり今は、こういったスペックは一番の『売れセン』なのだと思います。 ..
『スピードゾーン ワンレングス』は、その名の通り、コブラの新しいラインナップ『スピードゾーン』のワンレングス仕様です。アイアン番手の長さを全て7番アイアンに統一することによって、アドレスやスイングでの再現性が高くなり、番手間での一貫性や正確性が高まります。長さは「アーコスキャディ」センサーがない場合、カーボンで37.25インチ、スチールで36.75インチです。
本来は、ライ角を統一し、シャフトも統一することで、同一性が生まれそうですが、『スピードゾーン ワンレングス』は、長い番手ほどライ角がアップライトになり、シャフトは軽量になる独自のフロー設計を採用しています。それによって、ロングアイアンは打ち出し角が高く、ショートアイアンはコントロール性が高まるなど、番手の弾道がより最適化しています。
【動画】コブラ「KING RADSPEED アイアン」【レビュー企画】
コブラは高性能なクラブに加えて、ワンレングスアイアン等特殊なアイアンを発売しているのが特徴です。
コブラ「KING RADSPEED アイアン」【レビュー企画】 -「スポナビゴルフ」の動画再生ページです。
高性能がゆえに高額なアイアンセットが多く、価格帯がネックで新品では手の出しにくい製品もあります。