8.5 尿路感染及び性器感染を起こし、腎盂腎炎、外陰部及び会陰部の壊死性筋膜炎(フルニエ壊疽)、敗血症等の重篤な感染症に至ることがある。
尿路感染症は男女ともに頻尿、排尿痛、尿の色の濁り、疼痛、発熱などが起こります。
スーグラ®︎錠の1型糖尿病患者さんを対象とした国内臨床試験では膀胱炎4.5%(9例/201例)、陰部そう痒症3.0%(6例/201例)、細菌尿2.0%(4例/201例)などが認められています。
スーグラ®︎錠の1型糖尿病患者さんを対象とした国内臨床試験では膀胱炎4.5%(9例/201例)、陰部そう痒症3.0%(6例/201例)、細菌尿2.0%(4例/201例)などが認められています。
・ SGLT2 阻害薬は糖尿病 “非” 合併 CKD 患者においても尿路・性器感染症の発症・増悪が懸念されるため,投与後は
尿路感染症は男女ともに頻尿、排尿痛、尿の色の濁り、疼痛、発熱などが起こります。
尿路感染症・性器感染症を発見するために、適宜問診や検査を行ってください。問診では質問紙の使用も有用です。
腎盂腎炎、外陰部および会陰部の壊死性筋膜炎(フルニエ壊疽)、敗血症などの重篤な感染症に至ることがあるため、尿路感染症・性器感染症を発症した場合には、適切に対応し、必要に応じて休薬や、泌尿器科や婦人科との連携も考慮してください。
まず、糖を含んだ尿が排泄されますので、糖を餌に雑菌がわくことがあり、陰部・性器に感染症を起こしうることが知られています。特に女性は尿道が短いためもともと膀胱炎を起こしやすい、という方がいらっしゃいますが、この薬を飲んでいるときには特に注意が必要です。排尿後や入浴時におしもの周りを清潔にするよう心がけましょう、と説明しています。
糖尿病、CKD、尿道狭窄や神経因性膀胱などの基礎疾患、尿路感染症の既往歴、女性は尿路感染症のリスク.
女性 60歳代
脂質異常症、高血圧、薬剤によって良好にコントロールされていた。日常生活:歩いて診察に来ており、食事や排せつは問題なし、受け答えも問題なし。腰椎滑り症でほとんど寝たきりであり、食欲はなかった。患者自身が来院できず、その後は家族が薬を取りにきていた。死因は不明で、同剤との因果関係についても不明。 5月に発売された「トホグリフロジン」(商品名:デベルザ/アプルウェイ)についても、発売開始から4ヵ月後に当たる9月22日までの中間集計が公開された。同剤での死亡例は1人。60歳代男性で、慢性心不全、低酸素症、発作性心房細動などを合併していた。下痢・嘔吐が頻回に発現していたが水分摂取が不十分であり、脱水により高血糖昏睡が発現し死亡に至ったとみられる。脱水の原因として、同剤以外に、下痢、嘔吐、入浴による発汗、利尿薬との併用が考えられる。
ジダ症等の性器感染を起こすことがある。十分な観察を行うなど尿路感染及び性器感染の ..
腎盂腎炎、外陰部および会陰部の壊死性筋膜炎(フルニエ壊疽)、敗血症などの重篤な感染症に至ることがあるため、尿路感染症・性器感染症を発症した場合には、適切に対応し、必要に応じて休薬や、泌尿器科や婦人科との連携も考慮してください。
現在,日本で上市されている糖尿病治療薬のなかで,感染症の有害事象との関連性が散見される代表的な薬
尿路感染症・性器感染症の症状を説明し、症状が認められた場合には、恥ずかしがらずに速やかに主治医に相談するようにご指導ください。看護師や他のスタッフのサポートもあると良いかもしれません。
脱水、性器感染症、尿路感染症、ケトアシドーシスなどに注意しながら使
なお、対象となった患者は、男性が57.6%、いずれも中央値で年齢は64歳、BMIの25.3(中央値)、HbA1cは7.9%(中央値)だった。6.9%(53人)が1型糖尿病と診断されており、22.8%(175人)がインスリンを使用していた。
尿路感染症・性器感染症 · 多尿・頻尿、体液量減少 · 製品情報 · 製品一覧 · お知らせ.
尿路感染症・性器感染症の症状を説明し、症状が認められた場合には、恥ずかしがらずに速やかに主治医に相談するようにご指導ください。看護師や他のスタッフのサポートもあると良いかもしれません。
イプラグリフロジンでは6例11件、湿疹・痒みなどの皮膚症状が4件と膀胱炎、亀頭炎と尿路系感染症が2件でした。
肥満を合併する、インスリン血糖値を下げるホルモンは潤沢に出ているが、それがうまく効いていない「インスリン抵抗性」が想定される患者さんでは優先順位第位、肥満のない、インスリンを自前で作る力がもともと体質的に弱い「インスリン分泌不全」が想定される患者さんでは優先順位は下位となっています。上述の通り、「インスリン分泌不全」タイプの患者さんでは合併症のリスクが高まるため、あまり優先して投与する薬ではないのですが、日回の内服で済む血糖降下作用の高い薬ですので、やせ型の「インスリン分泌不全」タイプの患者さんであっても、適切に他の薬と組み合わせて処方することがあります。
重点調査項目とした副作用は、性器感染・尿路感染症に関連すると考えられる副.
SGLT2阻害薬を中止した患者数は、投与の3ヵ月以内に、疲労や尿路感染症を理由に増加する傾向がみられた。また、血糖管理の改善によりSGLT2阻害薬を中止した群を除くと、中止群の患者は継続群の患者に比べ高齢だった(64歳[53~71歳] 対 68歳[55~75歳]、p=0.003)。
したがって、糖尿病の有る無しに関わらず、心臓の病気をもつ患者さんではフォシーガ ..
阻害薬は糖尿病治療のために作られた薬なのですが、近年の研究で心臓・腎臓を傷めてしまった患者さんに大きな利益をもたらされることが実証されており、最近では糖尿病がなくても心不全・慢性腎臓病を患っている患者さんに阻害薬を投与しましょう、という動きが加速しています。
過敏症; 脱水症状; 性器感染症; 妊産婦; 新生児・乳幼児; 重篤な外傷; 糖尿病性前昏睡; 重度腎機能障害
フォシーガ(一般名:ダパグリフロジンプロピレングリコール水和物)は、ナトリウム・グルコース共輸送体(SGLT)2を選択的に阻害する薬剤です。
SGLT2とは、腎臓の近位尿細管におけるグルコース(糖)の再吸収で重要な役割を担う輸送体です。フォシーガは、SGLT2を競合的かつ可逆的に阻害してグルコースの再吸収を抑制し、尿中グルコース排泄を促すことにより、血糖コントロールを改善します。
また、体液量の補正や血圧低下、血行動態の改善などさまざまな作用により、慢性心不全や慢性腎臓病を改善する効果も期待できます。
なお、「フォシーガ(forxiga)」という名称は、患者さまのため・患者さまの家族のため・医師のためを表す「for」と、inhibit glucose absorption(糖の吸収を阻害する)の頭文字の「iga」を掛け合わせる(x)ことで、既存の血糖降下薬にはない新たな作用であることを表現しているそうです。
尿路感染を起こし、腎盂腎炎、敗血症などの重篤な感染症に至ることがある ..
投与を中止した理由で多かったのは、「頻尿」(19.6%)、「性器感染症」(11.3%)、「血糖コントロールの改善」(10.6%)、「腎機能障害」(8.2%)、「尿路感染症」(7.2%)だった。糖尿病ケトアシドーシスによる中止は3.1%(3例)で、いずれも正常血糖ケトアシドーシスではなく、うち2例が1型糖尿病患者だった。
尿路感染症や性器感染症のリスクが高い。 (尿路感染の既往や泌尿器系リスクがある患者には注意)
フォシーガは、2型糖尿病だけでなく1型糖尿病にも適応があり、慢性心不全や慢性腎臓病の治療にも使用される薬剤です。血糖降下作用がインスリンに依存しないため、単独で用いる場合は低血糖の発生リスクが低いとされています。糖尿病の有無に関係なく左室駆出率の低下した慢性心不全に適しており、標準的な治療に追加することで予後の改善が期待できます。また、食事の影響を受けないため、食前でも食後でも服用できるという利点もあります。
尿路感染及び性器感染を起こし、腎盂腎炎、外陰部及び会陰部の壊死性筋膜炎(フルニエ壊疽)、敗血症等の重篤な感染症に至ることがある。
フォシーガは、2型糖尿病、1型糖尿病、慢性心不全(慢性心不全の標準的な治療を受けている場合に限る)、慢性腎臓病(末期腎不全または透析施行中の場合を除く)に適応があります。
効能効果ごとの用法用量は、以下のとおりです。