カリシウイルスはヘルペスウイルス以上に効果的な治療がありません。


病院では一般的にウイルス性が原因と示唆するためインターフェロンを中心し治療をおこなっていますが、ジスロマックによる投与で90%の高確率で猫の口内炎が治ることができます。また数日間の服用だけで歯肉の腫れがひいたり食欲が改善したという声もあります。


次に粉薬です。ごはんに混ぜる方法がうまくいかなかった場合は少量のお水に溶いて液体にして飲ませてみましょう。ポイントはお水の量です。お薬を飲む量を少しでも減らしてあげるために最小限のお水で溶いてあげるのが良いでしょう。お薬が水に溶けたらシリンジ(注射器の筒)で吸い、口の脇から飲ませます。嫌がって顔をそむけてしまうので、片手で顔をそっとおさえてもう片方の手でシリンジを持って薬を口に入れます。この時、正面から入れると口の脇からこぼれ出てしまう可能性が高いので、脇(犬歯より後ろ側)から少量ずつ飲ませましょう。一度に入れすぎると誤嚥してしまう危険があるので、あせらずに少量ずつ飲ませることが必要です。

しかしその分、副作用により下痢をおこしやすかったり抗生物質なため長期投与で薬剤耐性になってしまう可能性があります。また猫の口内炎の薬であるジスロマックは元々人用の薬のため自己判断で投与したり誤った量で服用してしまうと猫の体調を悪くしてしまう恐れがあるので必ず飲ませる前に獣医師と相談し指示に従って正しい量、服用期間を守ることが大事です。

きちんと予防策を取って、猫風邪にかからないように工夫しましょう。

場合によっては、猫風邪に効く抗生物質や、対処療法に役立つ点眼薬や塗り薬が処方されます。

猫の口内炎の原因は子猫の頃の栄養障害やカリシウイルスなどのウイルス感染の他に歯垢や歯石よる歯周病があげられます。そのため犬と比べて慢性的になりやすいため難治性の口内炎ともいわれています。口内炎になると通常よりも口腔内の細菌が多くなり歯肉が赤く炎症をおこします。

以上、薬のタイプに合わせた飲ませ方のコツをご紹介させていただきましたが、実際やってみると、慣れるまでなかなかうまくいかないものです。また、猫ちゃんの性格によっても困難さは変わってきます。ご自宅で難しい場合は一度当院にご相談ください。猫ちゃんの性格などに応じた投薬方法をご相談、ご紹介させていただきます。

ただ、動物病院でも、猫風邪を根本的治療するのはほぼ不可能です。猫風邪には特効薬などがなく、基本的に症状をおさえたり、副作用や合併症を回避したりして、自然治癒を待つことになります(支持療法)。


生理食塩水を蒸気にしてネコちゃんに吸わせる、ネブライジングという治療法があります。気道の乾燥予防に効果的です。 予後

猫風邪だった場合、動物病院からは、という趣旨の指示があります。指示通り、静かに休ませましょう。

*クラミジアなどの感染症や肺炎、気管支炎、口腔内疾患に効果がある。 *マクロライド系の抗生物質

ジスロマックは猫が口内炎など口腔内疾患の際に処方してもらうことができます。またジスロマックはドラックストアで販売されておらず、アマゾンや楽天など大手の通販会社でも取り扱っていません。

指示どおりにきちんと飲まないと、治療効果が低下するばかりでなく、原因

動物病院へ連れて行かず、自身で軽い猫風邪と判断した場合も同様です。

猫の口内炎がひどいのですがジスロマックという抗生物質がよく効くという説明を見ます。ジスロマックはステロイド系の薬なのでしょうか?

なお猫にとっての適温は23度から28度程度。この気温だともっとも体力の消耗が少なく、風邪を治すことに集中できます。

口内炎 (保護猫動画) ジスロマック(アジー)AZEE投与2

ジスロマックを含め細菌の増殖を抑制する効果のある抗生物質を長期で服用すると、細菌は抗生物質に対して抵抗力を持つようになります。そうなってしまうとしだいに今まで効いていたはずが効きにくくなったり、全く効かなくなることがあり薬剤耐性といいます。そのため自己判断で投与してしまうとジスロマックが効かなくなる場合がありますので必ず服用期間を守ることが重要です。

口内炎から喉の方まで炎症が及んでいるらしく、ジスロマックという

このあたりは人間と同様です。できるだけ多くの栄養を摂り、猫風邪ウイルスと戦う抵抗力を高く保ちましょう。

精神安定剤としての効果は、2〜3ヶ月ほど経って効果を感じる方が多いです。 ..

カリカリを嫌がり全然食べなくなり(ウェットフードもいまいち、チュールなら食べる)、食べこぼしも多く、口臭もすごいクサイ、、、これはオカシイ!と思いネットで調べたら「口内炎」の疑いが…!歯茎も広範囲に真っ赤になってて、たぶんそうだろうなと…(´・ω・`)

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猫の口内炎の薬であるジスロマックは本来は人用の医薬品ですが猫に服用する際は体重1kgあたり5〜15mgを12〜24時間毎に7日間服用することと記載されていますが、使用する際は必ず獣医師の指示に従って適切な量を正しく飲ませることが非常に大事です。人用の薬のため誤って倍の量を飲ませてしまったり、飲み忘れた分を一気に服用してしまうと副作用が起きやすかったり逆に猫の体調を崩してしまうからです。

成人にはアジスロマイシンとして、500mg(力価)を1日1回、3日間合計1.5g(力価)を経口投与する。 <尿道炎、子宮頸管炎>

ヘルペスウイルスが原因で猫風邪を発症した場合は回復した後でも、生涯ウイルスが神経内に潜伏し続けます。

抗生物質とはたとえばジスロマックのようなものです。 出典 ..

猫エイズと猫風邪が原因で口内炎になることもあるので、完全室内飼いですが念の為検査を受けましたが、陰性でとりあえず安心。

好みのウェットフード(猫缶)や食べ物、おやつなどに薬を隠して与えます。 ..

・錠剤を上手く飲ませるコツ
こちらが「今から薬飲ませるぞ」と構えてしまうと猫ちゃんも嫌な予感がして始めから警戒してしまいます。警戒してしまう子には薬は見せないようにして近づきましょう。
そして優しく撫でながら背後から包み込むようにしておさえ、顔の上から片手(利き手の逆)で両あごを持って上を向かせます。もう片方の手でそっと口を開けて喉の奥めがけて薬を落としましょう。上を向かせたら口が少し開く子もいるのでその場合は無理やり口を開けずに、その隙間からお口の中に薬を落としてもOKです。
薬を口に入れたら数秒はそのまま上を向かせたままにしましょう。そして、のどを撫でるように4~5回さすってあげます。
猫ちゃんが舌を出してペロペロっとするのが確認出来たら、飲み込めています。飲み込んでいない場合、後から吐き出してしまうので必ず飲めたかの確認をしましょう。
猫ちゃんのおさえ方はその子の性格にもよります。大人しい子であればおさえなくても、そっと顔を上に向かせるだけでお薬を飲ませることができます。
力づくで飲ませようとすると余計に暴れてしまうので、優しく声をかけてあげながら飲ませてあげましょう。また、この投薬方法が難しければ錠剤をすり鉢等でつぶして粉状にし、猫ちゃんの好きなごはん・おやつ(ペースト状のもの等)に混ぜて一緒にあげてみましょう。普段から、すごく好きなものを見つけておくといいですね。

私ならこう使う 1.知らないと困る,抗菌薬の種類,適応,副作用

その他点眼などは、根本治療および対処療法として効果的。猫風邪に苦しむ猫を少しではあるものの楽にさせられるので、きちんと支持どおりに投与しましょう。

猫引っかき病の典型例では、アジスロマイシン5日間投与により早期にリンパ節腫脹を軽快させる(推奨度2) ..

インターフェロンとは、猫が感染しうるあらゆるウイルスに対して非常に効果的な薬剤。主に致死率が高いFIPという難病治療に使われますが、猫風邪の症状がひどい場合も選択されることがあります。

○バルトネラ・ヘンゼレ 猫に多い 猫ひっかき病の原因菌のひとつ 抗菌薬→アジスロマイシン.

なおこれらのウイルスに、人間がかかることはありません。したがって「猫から風邪をもらう」ことは、あり得ないので安心してください。