パンゲア城の玉座の間にて、コブラ王の目の前にイムが姿を見せた。イムの言葉に、コブラはこの部屋から生きて出ることは叶わない……と確信する。


心優しき王として、作中でも様々な活躍を見せてきたネフェルタリ・コブラ。世界政府の手で殺されてしまいましたが、彼の意志はサボがしっかりと引き継いでいます。おそらく、サボは何らかの手でビビやルフィとコンタクトをとり、コブラ王のメッセージを伝えるはず。今後の展開に注目していきましょう!


やはりカギとなるのは、リリィ王女の残した手紙ですよね。今回は差出人をイム様が気にしていましたが、読者としてはやはり内容が気になるところ。おのれ、五老星の誰かがうなり声など上げなければ、一節がまるまる聞けたところを!やっぱり沈みゆく世界にとかそういう感じなのでしょうか?それとも別のなにか…。

コブラ王の現在の声を担当しているのは声優・俳優などで活躍している郷田ほづみです。アニメの音響監督も手がけていて、様々な作品に関わっています。芸歴は40年を超え、洋画の吹き替えや舞台の演出なども務める人物です。

コブラ王が生きているからだった!? コブラ王が倒れている部屋の床は ..

ただ、"サボがコブラを殺した"という嘘の記事を書いたということもあったので、サボが殺したのは嘘だけどコブラが死んだのは事実というパターンも考えられますね

そしてワンピースの大きな謎である“D”についても言及。これまでコのセリフなどから神々の敵対者、すなわち政府の敵にあたる立場と思われていましたが、最初の20人であるリリィ王女にもその名前があることが判明しました。となると、Dの一味も政府に加担していたことになりますが…なぜこの存在がそこまで禁忌とされるかはまだわかりませんね。

国を乗っ取ろうとするクロコダイルに放ったセリフで、地下祭殿を崩落させ自分もろとも道連れにしようとしました。フィクションに登場する王様はいざという時に決断できず情けない醜態を晒すことが多いですが、コブラ王は自分を犠牲にしてでも国と民を守ろうとする、まさに名君です。

サボはルフィを弟として大切に思っており、作中でも彼を気にかけている場面がよく描かれています。また、革命軍の仲間たちにも優しく接しているため、周囲からは深く慕われている様子。このように心優しい性格をしているサボですが、実は自分勝手で自由人な一面も持っています。彼は電伝虫などで会話をする際、自分の言いたいことだけ言ってすぐに通信を切るクセがあります。相手の意見を聞かずに自分の要件だけを伝えるため、一部のファンからは「要件人間」という不名誉なあだ名で呼ばれているようです。また、革命軍の中心メンバーでありながら、その立場を顧みずに無鉄砲な行動をしてしまうこともしばしば。一見落ち着いて見えるサボですが、「ワンピース」のキャラらしい破天荒な部分も持っているのです。


クローバー博士が生きている! コブラ王とクローバー博士の共通点; Dの一族の謎; 「生きる力」や「希望」

優しすぎるビビに対して、人の上に立つのであればもっと非情さが必要なのではとコブラ王に問うイガラムに、コブラ王はこれで良いのだと返しました。コブラ王がなぜ民に慕われるのか、理解できる良い場面ですね。

「ワンピース」フランキーの新声優は木村昴 夜11時15分から放送へ

さすがにカイドウやビッグマムクラスとは思えませんが、不意の攻撃でサボを手負いにさせるくらいですから、相応の実力者であることは間違いなさそうです。現在、サターン聖がエッグヘッドに向かってますが、で消耗した状態でまでいると、かなり厳しい相手になることは間違いないでしょう。

実はコブラが生きている可能性もあるかなと思っていましたが… やはり、それはなかったでしょうかね!

ホールケーキアイランド編の直後、サボの動向が描かれました。ルフィたちが、から逃げ切り、ワノ国へ向かっている頃、聖地マリージョアでは各国の王たちが集まる「世界会議(レヴェリー)」が開かれようとしています。サボが参謀総長を務める革命軍は、その機にに対して「宣戦布告」しようと計画。その作戦の詳細は語られていませんが、サボに加えて3名の軍隊長モーリー、リンドバーグ、カラスの計4名がマリージョアに潜入しました。このとき、モーリーやカラスは自身の能力を使って潜り込んでいましたが、サボはゴア王国の王となった、義弟ステリ―の護衛に扮して侵入しています。そして、サボは革命軍の仲間であるバーソロミュー・くまが天竜人の奴隷となり、弄ばれている現場を目撃して激昂していましたが、仲間になだめられて落ち着きを取り戻すと、今回の作戦に「ヘマはない、成功か……、死かだ」と覚悟を固めます。しかしその後、悲報が……。

イム様がそう話している最中、五老星達が銃を抜き、コブラ王は生きて広間から出る事は出来ないと覚悟する。 ..

アラバスタ王国の名君・コブラ王には、名エピソードと名言が豊富にあります。ここでは厳選して3つ紹介しましょう。

ネフェルタリ・ティティ 声優:??? アラバスタ王妃であり、コブラの亡き妻。

今週のワンピ
イム様、五老星はそもそも人ではなかった?ヒトヒトの実を食べた人外生物の説ないかな…
革命軍No.2のサボがコブラの囮があったとはいえ逃げることしかできなかったってこと?

ネフェルタル家もDの一族って今週全てが激アツかよ。戦闘以外でこんなにも胸が躍るとは!

Soulコブラツイスト~魂の悶絶|サザンオールスターズ Official Site

「ならばなぜ我々は」というセリフは、単行本24巻・218話で出てきます。を解読できるに対して、クロコダイルになぜ嘘をついたのかとコブラ王は尋ねました。そこでロビンは、自分の求めた真の歴史が書かれたものではなかったから、と答えました。その際に出てきたセリフですが、重要なのは「我々」とは何を指すかだと考えられます。ネフェルタリ家は代々アラバスタにあった歴史の本文を守る使命がありました。「我々」がネフェルタリ家だとしたら、なぜ過去の歴史が書かれた石碑を守る必要があったのかという疑問がコブラ王には浮かんだのではないでしょうか。しかしこの「我々」が現在の歴史を作り上げた世界貴族の末裔のことだとすると、コブラ王は世界の秘密を知っていて、自分達が守ってきたものに疑念を抱くような事実に至った可能性があります。その事実とは何かについては現段階では分かりません。世界政府が揉み消した過去の事実を、コブラ王は知っていたのでしょうか。本編で明かされるだろう「空白の歴史」の詳細が待たれます。

実写『ONE PIECE』シーズン2 コブラ役のキャスト発表

コブラ王はアラバスタ編で初登場。当初はアラバスタを乗っ取るつもりのを全面的に信頼していました。しかし娘の活躍により内乱の黒幕がクロコダイルだと知ると、自分の保身を考えず反乱軍ではなくクロコダイルの討伐を優先します。しかしクロコダイルの部下・Mr.2の「マネマネの実」で自分の姿を利用され、国王軍と反乱軍は戦闘に突入、コブラ王も拉致され、クロコダイルを倒した後のルフィに助けられました。最後はクロコダイルに踊らされていた国王軍と反乱軍に向けて演説を行い、事態を収束させます。

Netflixシリーズ実写版『ONE PIECE』シーズン2で、アラバスタ王国の国王ネフェルタリ・コブラ ..

コブラの死亡はほぼ確定してしまったような気はしますが、
まだ何が起こるかはわかりません。

ビビもここから関わってくるわけなので
まだ生きてるのではないかなぁと淡い期待を持っています。。。

これからも楽しみに追っておきましょう!

ヒュウ☆彡おはようございます(╹◡╹)5:00am #コブラ#スペースコブラ#cobra #spacecobra.

コブラ王はイムとの会話で、リリィの本名がネフェルタリ・D・リリィだと明かしました。つまり、リリィやその子孫にあたるコブラ王たちは、世界政府と敵対していただったのです。また、コブラ王はサボを逃がす際に、「我々もDである」というルフィやビビへのメッセージを託していました。さらに、リリィの手紙に記された「ポーネグリフを守りなさい…く世界に夜明けの旗をかかげ(…部分は読み取り不可能)」という言葉をつぶやいています。このままコブラ王は死んでしまいますが、その意志はしっかりとサボに引き継がれました。その後、サボはマリージョアからの脱出に成功し、現在は革命軍に合流しています。コブラ王が話した手紙の内容は、今後サボの口から明かされるのではないでしょうか。

コブラは王女ビビとともに世界会議に出席しおり、コブラが殺害される数時間 ..

サボは2024年まで古谷徹が演じていました。1953年7月31日生まれで、青二プロダクション所属の大御所声優です。『機動戦士ガンダム』アムロ・レイや、『名探偵コナン』の安室透役などが有名。古谷の降板以降は、2024年8月18日の放送回より入野自由が後任として務めることが発表されました。こちらも『千と千尋の神隠し』ハクや『ハイキュー!!』菅原孝支役などで有名な実力派声優なので、ぜひ注目してみましょう!

新世界編では見合い写真が山のように来ているそうだが、全て断っている。麦わらの ..

一時は死亡説も囁かれていたサボですが、1082話で革命軍のもとへ戻ったため生存が確定しました。彼はルルシア王国が消滅したときにはすでに出国しており、そのまま革命軍たちが集結するカマバッカ帝国へ移動。サボはそこでドラゴンやイワンコフと再会し、島を吹き飛ばした謎の物体について報告しました。彼が言うには、それは「生物や自然の何かじゃ説明がつかない真っ黒い何か」だったとのこと。この情報を聞いたイワンコフは、ルルシア王国を消滅させたのはではないかと推理します。その一方でドラゴンは、世界政府の思惑や目的について思いを巡らせているようでした。