当院では年齢が低くても使いやすいザイザル、アレグラ、アレジオン、オノンなどをよく処方しています。
効果と鎮静作用については、単純なものではなく、ガイドライン上は「鎮静作用が強い方が効果が強い、というのは錯覚であり抗アレルギー作用と鎮静作用は全く異なる」とされています。たしかに第1世代と第2世代を比較するとその通りだと考えますが、第2世代同士を比較すると、鎮静作用の強い方が効果が高い印象があります。(※あくまで個人的な処方経験則からの意見ですので、エビデンスはありません)
抗ヒスタミン薬の代表的な副作用が眠気や集中力低下です。上述した脳内のヒスタミン受容体占有率が高いほうが眠気が出る傾向が強いです。また逆に効果も占有率が高いほうが強い傾向にあると思います。
基本的にアレルギー薬を比較する際には「効果の強さ」と副作用として現れることがある「眠気の強さ」の2項目を比べていきます。
花粉症や鼻炎でアレロックあるいはオロパタジンを飲んだことがある。そんな方はいませんか?アレロックは成分名ではなく商品名です。
アレロック(オロパタジン)とアレグラはどちらも1日2回服用するタイプですが、効果はアレロック(オロパタジン)の方が強いと言えます。
抗ヒスタミン剤は発売された年代などにより第一世代、第二世代に分けられ効果は強めだが、眠気も感じることが高くなる可能性のあるお薬としては第1世代の医薬品が主に該当します。
効果の強弱の基準は「抗ヒスタミン作用」=アレルギー反応の元となるヒスタミンの分泌を抑える強さに基づきます。
この効果は強めの基準は「抗ヒスタミン作用」=アレルギー反応の元となるヒスタミンの分泌を抑える強さに基づきます。
近隣薬局には AG をそろえ、優先してお出しできるよう依頼してあります。 現在処方可能な AG(2023.1)
基本的にアレルギー薬を比較する際には「効果の強さ」と副作用として現れることがある「眠気の強さ」この2項目を比べていきます。
[PDF] アスリートのためのアンチ・ドーピング使用可能薬リスト
花粉症とは、鼻腔内に入ってきたスギ等の植物の花粉に対する免疫反応によって鼻水等の症状が引き起こされることをいい、季節性アレルギー性鼻炎といったりもします。
アレグラドライシロップ5%(フェキソフェナジン塩酸塩シロップ用)
実感できないと思いますが1週間ほど使用すると鼻づまりが楽になると思います。抗アレルギー薬と併用しても大丈夫
薬事情報センターに寄せられた質疑・応答の紹介(2004年2月)
アレロック(オロパタジン)とアレグラはどちらも1日2回服用するタイプですが、効果はアレロックの方が強めです。
オロパタジン塩酸塩(アレロックR)の副作用に眠気はありますか?
「液だれが苦手」な方には、粉末スプレータイプがおすすめです。非常に細かい粉なので、噴霧しても空気が入っている感覚しかないため、違和感がほとんどありません。また薬剤が鼻粘液と癒合し、花粉をブロックする作用があります。1日1回噴霧するだけの。5歳以上から使用できるなどがあります。
アレルギー性鼻炎 福岡市 東区 千早 丸岡内科小児科クリニック
第一世代と第二世代抗ヒスタミン薬の主な薬剤
第一世代:レスタミン(ジフェンヒドラミン)、ポララミン(クロルフェニラミン)、アタラックスP(ヒドロキシジン)、ピレチア(プロメタジン)など
第二世代:アレグラ(フェキソフェナジン)、アレジオン(エピナスチン)、アレロック(オロパタジン)、エバステル(エバスチン)、クラリチン(ロラタジン)、ザイザル(レボセチリジン)、ジルテック(セチリジン)、タリオン(べポタスチン)、デザレックス(デスロラタジン)、ビラノア(ビラスチン)、ルパフィン(ルパタジン)など
ロイコトリエン受容体拮抗薬の主な薬剤
キプレス、シングレア(モンテルカスト)、オノン(プランルカスト)など
尚、現在は、副作用の関係もあり、抗ヒスタミン薬では第二世代が主に使われていますので、以下には第二世代に関してまとめてみました。
また、総合感冒薬のPL顆粒やPA錠には、第一世代の抗ヒスタミン薬(プロメタジン)が混合されていますので、眠気が強くでるようですし、抗コリン作用で、口渇や便秘、排尿困難などの症状がでる場合もあるようです。
ビラスチン(ビラノアR)(20mg) フェキソフェナジン塩酸塩(アレグラR)(120mg) ..
理論上は、インバースアゴニスト作用の強い抗ヒスタミン薬を花粉症の初期治療で用いれば、いざ花粉が飛散してヒスタミンが遊離されても、不活性型のヒスタミン受容体が多いわけですので、ヒスタミンが大量にあっても反応せず、結果としてアレルギー反応が軽くてすむわけです。
5mg(顆粒剤として 1g)を朝及び就寝前の 1 日 2 回経
例えば、グループ Aのアレグラが効かなかったのであれば、同じグループAのタリオンやビラノアに変えるよりも、グループ Bのルパフィンやグループ Cのザイザルなどに変更する方がより効果の違いを感じることができる可能性があります。
オロパタジン塩酸塩錠2.5mg「日医工」 (後発品), 10.1円/錠
花粉症・アレルギー性鼻炎の3大症状は、鼻水、くしゃみ、鼻づまりです。目の充血・かゆみ(アレルギー性結膜炎)、皮膚や口腔内のかゆみ、長引く咳、睡眠障害、倦怠感など様々な症状をともなうことがあります。
[PDF] オロパタジン塩酸塩OD錠2.5mg「イワキ」 オロパタジン ..
の3種類を併用することが多いです。抗ヒスタミン薬もより効果の強いものを使用します。